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ガールズバーのドリンクのもらい方と断られた場合の対処法

ガールズバーのアルバイトで、自分と店の売り上げを最も左右するのがドリンクです。同伴やアフターなどがない分、いかにお客さんにお代わりをしてもらうかがスタッフの仕事ですね。

今回はそのためのテクニックを聞いて回りました。聞いてみれば「なるほど」と思える言い回しがあったので順番に紹介していきたいと思います。

目次

ガールズバーでキャストドリンクをうまくもらう方法

では実際にどんなパターンが有効なのかまとめます。

  • のどが渇いたことを素直にPRする
  • 出会った記念などイベントを作ってみる
  • ビラ配りから帰って来たタイミングで声をかける
  • お代わりのタイミングで自分も1杯もらう
  • ノルマや営業のことを素直に話す

こんな感じでスタッフの皆さんはドリンクをもらっているようです。あまりあざとい感じではなくて、素直に声をかけた方が気軽なガールズバーではうまく行ってますね。

では実際にどのような内容なのか5名の意見を詳しく紹介する。

のどが渇いたと素直に言うとドリンクをもらえる

星海(そら)と申します。現在23歳で広島に住んでいます。愛媛県でガールズバーのキャストとして22歳まで2年間働いていました。


引退して1年ほどしか経っていませんが経験を話すことでお役に立てたらうれしいです。

いくつかありますが、まずは素直にお願いすることです。

回りくどく「ご褒美に~」なんて言っている人より「喉乾いたから一緒に飲んでもいいですか?」と聞いている人のほうがドリンクがもらえやすかったです。

あとは席について初めに言うのではなくて半分くらい時間がたってからそろそろ一緒に飲みたいから1杯だけもらってもいいですか?という頼み方すると案外もらえたりします。


私が働いていたお店は1杯1000円でバックが100円でした。


1日何時間働くかにもよりましたが、最低でも1000円ほどは稼げていましたし、調子がいい時や指名のお客さんが来て「たくさん飲んでいいよ?」なんて言われた日にはドリンクだけで3000円ほど稼いでいました。


私のお店だけかもしれませんが、ピッチャーというグラスでドリンクを持ってくることがあり、それが5杯分で4000円というメニューがありました。


その時はバックは400円ではなく500円でしたのでドリンクの1割がバックとして入ってくるイメージです。

断られたら席を去る前に1杯ねだる

断られたら無理にお願いするのではなくて席を離れる直前などに最後だから1杯だけだめですか?という聞き方をしていました。


1杯だけなら、ともらえることもありましたしもちろんだめと言われることもありました。


たいていダメと言われる方は新規の方が多かったので、次来た時にドリンクをあげたいと思ってもらえるようにドリンクをくれるお客さんより楽しんでもらえるよう努力しました。


本来、ドリンクあげないんだからどんな接客でもいいと思われるお客さんもいるかもしれませんが、そんな時により優しくしてくれたり話を聞いてくれたりするとまた来ようかなと思ってくれる方のほうが多いです。

お店側の目線で言うとドリンク1杯くれて二度と来ないお客さんよりはドリンクはくれなくても繰り返し来てくれるお客さんのほうが売り上げ的には大きいので喜ばれるのが実情です。


目先のドリンクにこだわるより楽しんでくれることを目標に指名のお客さんを増やすほうが最終的に良い方向に向かうので努力してほしいです。

初対面は「記念の一杯」という感じでねだってみる

20代後半女性です。働いてたのは23~27歳ごろに大阪にある東梅田やお初天神で主にガールズバーやラウンジにて勤務をしていました。また短期間ではありましたが難波にてキャバクラ勤務をしていたこともあります。

ガールズバーでの勤務の方が長かったため、そちらのドリンクバックの値段ですが、500円ドリンクで50円等だいたい10分の1くらいの金額だったと思います。

多い日は80杯近くの飲む日もありましたので1日で4000円近く行く日もありました。もちろん少ない日もありピンキリという感じです。


おねだりするコツは、タイミングを見ることが大事かと思います。

お客さんがドリンクを頼むタイミングで一緒に流れでお願いする、挨拶した流れで記念にとお願いする、話のコシをいかに折らず頼むのが大事だと思います。

変なタイミングでお願いしてしまうと、どうしてもその後の雰囲気も悪くなり頼みづらい空気感が出てしまうため、そういった意味では空気を読む力が大事だと思います。

ドリンクを断られた理由を聞くと今後に活かせる

断られても基本は諦めないことが大事かと思います。業務上諦めるということは良くありませんし、その後自身が会話する気持ちもなくなってしまい接客態度にも影響してしまいます。


まずは断られた理由を聞いて改善できそうなら改善しテンションで押し切ります。

もしどうしても無理だと断られたら、逆に何をしたらドリンクを頂けるか交渉します。

例えば一発ネタをすればや、ワンコーラス歌ったら、過去の恋愛暴露をしたら、等その場で提供できる事を話、それなら、という話の流れに持っていけるよう努力します。


断れたら終わりとは思わず、強い気持ちで営業をし続けるのがドリンクを頂くことに一番大事なことかなと思います。だいたいの方は押し切ればそこまで断ることがありません。

外のチラシ配りで疲れたな・・・とかわいくおねだりする

現在32歳です。独身の頃ですが、23歳~26歳までOLと並行してキャバクラ、ガールズバーで働いた経験があります。どちらも週に3日ほど入っておりました。ガールズバーは割とバーに近いようなカジュアルなお店でした。

ドリンクをおねだりするこつですがガールズバーの時は外で呼び込みをしていた為、すでに酔っている感じのノリのいいグループ男性などには「外疲れたな~喉乾いちゃった。」等でフランクに声掛けすることが多かったです。

基本的にガールズバーはノリのいいお客様が多かったので頼みやすかったです。

キャバクラの時はお客さんのドリンクを作るタイミングに合わせて飲み干して、私もドリンク空ですよ~ってさりげなくアピールして一緒におねだりすることが多かったです。

ドリンクバックはどちらもフルバックのお店でしたのでドリンクの種類にもよりますが1000円前後でした。平日から土日まで1日だと平均して7,000円くらいは稼げていたと思います。

冗談で断るお客さんもいるので見極めが肝心

ドリンクを断られた場合ですが、本気なのか冗談なのか見極めるのが大事かなと思います。

お客様によっては1回断るけどもう1度お願いするといいよ~と言ってくださる方って案外多いです。

なので勇気を出して1歩踏み込むことが一番重要かなと思いました。何でですか~?とかケチですね。とか失礼なのは嫌がられると思うので、「え~お願いします~。」と可愛く言うのがポイントだと思います。

もちろんOKもらえた後は、しっかりとお礼を言って飲み干してくださいね~。

それとグループの場合には、周りの男性にお願いするのも手かもしれないですね。

他の女の事の連携プレーになりますが。あとお客様のドリンクが空なのに自分のだけおねだりする事だけはないように注意してください。

お代わりのタイミングで一緒にもらう

初めまして。現在は26歳で千葉県出身です。


学生の時に短期間でしたが、千葉にあるガールズバーでアルバイトをしていたことがあります。
その時の経験が、今役に立てるのなら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

私が思う、ドリンクをお客様からもらうコツは2つあります。1つ目は、まず自分の第一印象をよくするためにお客様の目をよく見て、表情を豊かにして明るく話を聞くことが重要だと思います。

話を合わせることでお客様を気持ちよくさせて、褒めてあげることで気に入ってもらい常連になってもらえる確率も上がります。実際にドリンクももらえていました。


2つ目は、おかわりのタイミングで一緒に注文してもらうことです。


できるだけお客様のドリンクのタイミングにあわせることで、頼んでもらえる機会が自然と増えます。


私のところでは、1杯100円程度のドリンクバックでした。1日で調子が良ければ、大体2500円くらいはドリンクバックだけでもらえた日もありました。

断られても1人に執着しないことも重要

断られてしまった時は、さらっと流していました。引きずってしまうのもよくないですし、次に繋げるためにあまり気にしないようにしていました。


気持ちをさっと切り替えて接客業だからそうなこともあるさと、割り切ることが大事だと思います。


意外と切り替えて話を盛り上げることや、楽しんでいる姿を見せていると別の方がドリンクをくれることもありました。


1人の人に執着せず、周りを見ていろんな方と楽しむことを意識するだけでも変わってくるのではないかと思います。


あとは、ドリンクをもらえた時とそうでない時の自分の接客態度などを分析してみると面白いと思います。

言葉や態度を変えていくことで、自分の自身にもつながりますし、いいお客様に出会うことができたのかなと、振り返ってみると思いました。

断りにくいドリンクのもらい方(男性側の意見)

20代の頃によく名古屋市内のガールズバーに行っていました。(現在36歳)通う頻度も多かったので、とにかく、いかに安く遊ぶかを意識していました。


そんな中、大変だったのは、女の子からのドリンクのおねだり攻撃…

そんなわけで‥お客さん目線での
「私の財布を悩ませたおねだり5選」

1.こちらが飲み物のおかわりを頼むタイミングで
「あっ!じゃあ私もいただいて良いですかー?」
常套手段ですが、地味に断りづらいです。

2.会話が盛り上がっている時に
「なんだか楽しくなってきちゃったので、私も一緒に飲みたいな」
好みの娘に言われると、「この際一番高い酒頼もう!」って言いたくなっちゃいます。

3.誕生日やクリスマスなどのイベント
「私もうすぐ誕生日なの、プレゼントの代わりに一杯ごちそうしてくれる?」
その先があるような気がして、ついつい。何回、この手に泣いたか…

4.クイズやゲームに負けた後、「じゃあ一杯、いただきまーす!」みたいなノリも断りにくいです。そう言えば、やたらとクイズしてくる娘いたな(笑)

5.「ノルマがあって…」「ちょっと協力してくれない?」と素直に言われると断りにくいです。女の子にもよりますが…

ドリンクが頼まれると、ポイントがついて、ポイントの累積に応じて時給が上がると聞いたことがあります。

やたらグイグイくる娘や、変なタイミングでおねだりしてくる娘なんかは、ちょっと引いてしまいます。

断っているのに「じゃあどうしたら飲ませてくれるの?」としつこく聞いていくる娘も客として楽しめないです。


断ると、わかりやすく機嫌悪くなる娘もいましたが、ちょっとめんどくさいなって思ってしまいます。


断ったら、あっさり引いて「じゃあ次来た時はお願いしまーす!」くらい切り替えてくれる娘が、自分的には心地良かったです。


「私、お酒好きなんです!」をやたらアピールしてくる娘もいましたが、「で、なに?」ってなっちゃいます。なら、素直に「ごちそうしてください」の方が気持ち良いです。


結構、そんな娘にかぎってお酒に飲まれてるケースが多かった気がします。


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