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デリヘルバイトは一番きつくて危ないのは本当?仕事内容と時給の相場を教えます。

デリヘルのバイトは短期間で月に最低でも30万。フルで働ければ月に100万以上かせげる超高額バイトですが、やっぱり初心者はどんな仕事なのか分からず怖いですよね?

危ない話はそこらに転がっていますがあくまで噂にしかすぎません。

そこで本当にデリヘルで働いた2名の方にインタビューをしてどんな仕事なのか?きつい所や時給について聞いてみました。

目次

一般的にデリヘルバイトできついといわれているところ

まず世の中一般で「そりゃそうだよね?」って思われる点をお伝えします。

  • 深夜勤務が多く体調管理が大変
  • 変な体位を維持するので体力をめちゃくちゃ使う
  • 撮影なども多くプライベートが出回る

ピンサロに比べてほぼ本番に近い形で動き回るデリヘル嬢は体力勝負の仕事です。1日に数名男性を相手にするとくたくたになるという話を来ます。

ただ、合法の大手に関しては女性スタッフは稼ぎ頭の宝ですので、専属ドライバーが付いたり、待機部屋は何をしても自由だったりと店によって差があります。

やっぱり働くなら高級ソープやデリヘルの方が仕事が楽という話が多かったです。

では実際に2名のインタビューを紹介します。

福岡のデリヘルバイトはカメラ撮影が多くて大変だった

現在35歳女性、福岡県在住、専業主婦、たまにメールレディ。旦那と私、子供6人の8人家族。子供4人連れて離婚をし、現在の旦那と知り合うまで昼間風俗で働いていました。お付き合いが決まり辞めてしまいました。

私は現在中洲のソープでデリヘルの仕事をしています。店舗名はどちらも(よかろうもん )です。

デリヘルバイトは路上でスカウトされ、簡単に話を聞きましたが一度断りました。


数ヶ月たち気になって連絡をした所、お店のお偉いさん2名が、わざわざ出向いてくれて私を雇いたい!と言って頂いたのと、わざわざ出向いくれた部分に気持ちが伝わったので入店お願いし、中洲へ飛び込みました。

中洲店舗とデリバリーがあったので最悪どちらかで上手くいくといいなと言う軽い気持ちで始めました。内容は誰にでもは出来ないハード感が逆に、やってやる!と気持ちをそそられました 笑

デリヘルの面接で聞かれたこと

顔射できる?精子飲める?動画撮影できる?中出しできる?等のハードオプション対応出来るのかの話が飛び交いました。

性サービスは何が得意なものがあるのか?_どんなキャラでいくのかマスコミはokなのか、顔出しでいけるのか等の話です。

流石デリヘル・・・。

勤務時間や日数等の詳細の話はもちろん、店舗でいくのかデリバリーにどちらにするか等の在籍を決める為の話を簡単にします。後は顔出しに関してはどの程度まで露出が可能かなどを聞かれました。

中州のデリヘルバイトのプレイ内容と時給

  • 中洲店舗ノーマルで60分13000円~18000円
  • 過激オプション(顔出しハメ撮影、なかだし、等 )60分25000円
  • 過激オプション(前立腺、動画撮影等 )18000から

過激、オプション専門店の為、通常のお店のお客様とは違いノーマル利用は、ほぼありません。動画撮影が私のメインのウリになっていたので、長時間の利用となるお客様様が多かったです。


基本的に、お客様が受け身になる事が多く体力は使いますが、お客様の目的は決まっている為、
パターンに悩む事はありませんでした。


動画撮影はスマホ撮影の他に、お客様が準備したガチなカメラ、ビデオで撮影もしていました。

AVの様に入室から動画が回っているパターンもあります。


サービス内容が特殊な為、対応出来る子がいないので初回からも指名がつくので金額が高額になります。

デリヘルバイトのイメージギャップ

もし、またチャンスがあるならやりたいと思えるほどハマりました。内容はハードですが、こなせるはらばハードな分お客様はゲットしやすいです。


接客パターンに悩む必要もなく意外と長時間でも早く時間が過ぎます。


最初から雑誌、ネット、広告に顔出しでオプション内容もうってもらっていた為私の様なタイプ(ギャル系、派手系 )が苦手な方は最初から指名されないので好んで下さる方のみにお会いしていたので5年勤務しましたがチェンジは一度もありませんでした。


めちゃくちゃなオプションで凄い店だ(><)ど他店からはバッシングもありましたが看板が大きいのでバッシングさえ跳ねれます 笑


私の場合は、スタッフ、お店側と上手く付き合えたと思うので後悔や失敗はありません。過激すぎますが、結局自分が出来る範囲で選んだので楽しかったです。

デリヘルのバイトできつかったこと

顔出しで公にマスコミ、雑誌、ネット、広告に出ていたので特定されやすかったことです。

「○○って店の○○ちゃん?」とバレやすかったです。自分が出来る内容がここまで!としていても、更にうわての変態の要求はきつかったし、エスカレートします 笑


AF、スカトロ、放尿、飲尿させて欲しいとドMさんから依頼ありましたがお断りしました。

デリヘルは体力はめちゃくちゃ使います。1件が長時間の為1日に2.3件のみでも疲れ果てます(•ᴗ• 😉

最後、退店の時に辞める事を公表出来なかったので、ずっと御付き合いがあったお客様には申し訳なかったです…

退店の公表はしないようにと警告されていたので複雑な気持ちでした。目立てば目立つ程クチコミサイトでたたかれます!笑。お客様より女の子から…笑 接客より女関係が大変でした 笑

デリヘルで働きたい変わり者のあなたへ

職種、出会いの内容は関係なしに信頼関係は出来ると言う事。毎日何かを続けると必ず結果に繋がると言う事が分かりました。

私はお付き合いする男性が出来たら辞めると覚悟の上始めて、結果その理由で退店しましたが、少なからず目標、目的を決める事は大事だと思います。

とりあえずの気持ちでやるうちは稼げませんし、続きません。そして無理な事は無理、やれる事は精一杯やるこの線引きも必要だと思います。

相手を楽しませるには自分も楽しむ事、そうすれば自然と笑顔になり苦にはなりません。どんなお客様でも、腹がたっても気持ち悪い思いしても、その人の普段の背景を想像したり考えると拒否反応よりも、何でこの人はこれを求めるのか、何で私なのか、等色々な事が分かってくるのかなと思います。

今後、私は出来るなら自分の店を持ちたいです。それが難しいのであればスタッフとして嬢を支えたり、お客様の理想を叶えられるスタッフになりたいと思ってます。


経験した結果風俗は人を良くも悪くも変えれる、最高でもあり最低なビジネスかもしれません。が、非日常にはもってこいだと思います。

デリヘル客は民度も高くて危険はなかった

はじめまして。千葉県に住んでいる1人暮らしの26歳です。現在は雑誌ライターとして仕事をしながら生活をしています。

私はナイトワークをしていたときも現在も年収は変わらなく、年収については250万円ほどです。家族構成は父と母と兄と私の4人で、家族にはナイトワークをしていたことは今現在も内緒にしていて墓場までもっていくつもりです。

私が働いていたのは風俗です。厳密に言うとデリバリーヘルスという仕事でした。バニラというネット上のナイトワーク専門の求人サイトで20代前半のときにみつけました。


なぜ、ナイトワークをやろうと決めたのかというと、それは借金の返済のためでした。


当時の私は昼接客業をしていたのですが、満足に食べていくことが出来ておらず、家族から生活費として20万円借りていました。もともと男性と接するのが好きだったので抵抗なくできそうだったのでお給料の良い風俗を選びました。

デリヘルバイトの面接は穴埋め式ですぐに終わった

面接を担当してくれたのは男性の人でした。はじめてのナイトワークの面接だったのでとても緊張していた私は明らかに挙動不審でした。


担当の人が緊張をやわらげようとしてくれたのか「緊張してる?」と軽い雑談から入ってくれました。その後は渡された用紙に自分のできるプレイなどを細かく書くものがあり、その穴埋めをしていました。

それから身体のサイズを図ってもらいました。

デリヘルの仕事内容と時給について

単価の高い店だったこともあり、60分コースでも手取り1万円頂けました。なので、お客様1人接客をこなすごとに1万円頂ける仕組みになっていました。


他にも90分コース、120分コースと分数があがるごとに手取りも増えていきます。


お客様に気に入られれば気に入られるほど、指名して頂けますし、指名料も発生するようになります。
信頼関係を築ければ築けるほど長い時間お客様によんでもらえるのでそういった意味ではやりがいもありますし、真面目に取り組めば取り組むほど見返りのある世界だったなと思います。


プレイ内容は本番なしでしたが、基本プレイとしてはフェラやキスや指入れや69や素股や玩具を使ったプレイがありました。


もちろん、基本プレイのなかで出来ないものがあればしなくても可能でしたが、あまりにもできないということになるとお客様に呼んでもらえなくなりますし、お店側からも良くは思われません。


私は中に入れるタイプの玩具が苦手だったので相談したところ、小さめのローターや小さめの中に入れるタイプの玩具に変えてもらうことが出来ました。

デリヘル客はイメージ以上に民度が高かった

デリバリーヘルスを使う男性についてのお店のスタッフさんやネットの口コミではあまり良いものがなかったのですが、私個人としては単価の高いお店に所属していたからか利用客の民度も予想していた以上に良かったのでびっくりしました。


正直、昼の仕事で接客業をしていましたが、そのときのお客様たちのほうが民度が格段に低かったので何事も経験してみないとわからないものなのだなと深く感じました。


もともと私は性的なことをすることに抵抗がなかったのですんなりと仕事に馴染めましたし、今までお手合わせしたことのなかった40代、50代の男性とお話したり遊べたりしたのでものすごく視野が広くなりましたし、楽しかったです。
とても素晴らしい経験ができたと思ってます。

デリヘル嬢できついのは顔合わせ

1番きつかったのはお客様がホテルに呼んでくれた時に初めて顔合わせをする時でした。
その時にお客様の想像している私と本体の私が合致していなかった場合、多かれ少なかれお客様が落胆の表情や態度をみせてくるときがあり、それが1番仕事をしていてきつかったです。


もちろん、私は負けず嫌いだったのでその後のトークであったり、気遣いであったり、プレイであったり、そういったものでポイントを稼いでいき、帰る頃にはお客様と仲良くなることが出来ていました。


つまり、自発的にお客様に接していって動いていくことでプラスな印象を植え付けていったというわけです。言葉にすると簡単ですが実際に行動に移す時は頭をフル回転しないといけないので頭が疲れます。

デリヘル嬢で学んだこと

私がナイトワークで学んだことは、人と接する時に根気強く接することがとても大事ということと相手を不快にさせない身だしなみです。


もちろん、あまりにも相手側が失礼な人だった場合はこちらが無理をすることは不必要なのですが、この時の経験がライターとして打ち合わせをする時にとても役に立っています。


世の中には色んな人がいるので話が通じない人もいますが、大概は話せば分かる人が多い印象です。第一印象の時点できついなと思う人であっても話せば面白い人だったりすることはよくあります。


根気強く向き合う気持ちは相手からしてもとても誠意を感じるものなのであって損はありません。


そして、もしナイトワークをしたい人がいたらまずは見た目にこだわってください。見た目次第で相手との関係性が変わる仕事なのでそこを意識していくことが成功の鍵です。


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