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セクキャバのバイトは大変?24歳で始めた学生がきつい経験を話します

年齢は現在24歳です。ナイトワークは大学時代より始めました。
東京都(23区)に住んでおり、職業は百貨店の販売員をしていましたが心労により退職し、現在営業事務として勤めています。
ナイトワークの種類はセクキャバ(接触あり)です。

きっかけは、大学の学費について父と揉めたことでした。

元々父は金銭感覚がルーズな面があったため奨学金を借りることを視野に入れていましたが、父の年収が高く借りることが難しかったため断念しました。

加えて、父の希望の大学へ進学すれば費用は出すという言葉を信じ進学しました。ところが、結局学費は支払われず、浪人・留年は避けたかったためセクキャバを始めました。


この仕事を選んだ理由は、まず第一に体型が向いていると思ったことでした。

加えて、炭酸や苦いものが苦手でお酒を大量に飲むのは嫌だったこと、お客様と長時間話し続ける必要がないことが決め手でした。

目次

セクキャバの仕事内容と大変なところ

面接の際には、身分証の確認、勤務条件(どのくらい稼ぎたいか、週何回入れるか等)の希望を確認し、面接後よければ当日体験入店をとの提案をいただき、当日から勤務を開始しました。


出勤時間は基本自由でした。昼の12時からお店が始まり、閉店はお客様の状況に合わせて夜中の3時~5時頃に閉店になります。


大学生や社会人のキャストは18時~20時頃から出勤することが多く、私もその時間帯がメインです。


出勤するとまずは内勤(黒服さん)に挨拶し、ロッカーのカギを受け取ります。ロッカーは一人一つ支給され、鍵の管理はお店に預けても自分で持っていても自由です。

ロッカーで着替えタイムカードを切った後は呼ばれるまで待機となります。


お客様はフリーと指名の2種に分かれてます。

接客の流れは大まかに、お客様と少し話し、向かい合うように膝の上に乗り胸を出し、お客様が好きに触る・舐める等です。

サービスタイム等はなく、いつでも触れるし、いつでもキスができ、触る触らないもお客様の自由です。実際お話だけなのに指名してくださる方も多くいらっしゃいます。


時給は大体3~4000円です。指名や同伴によってポイントがたまり、それにより時給が上がります。


半月ごとに支給され、週三回程度出勤、終電帰宅だと大体10万ほどです。

お客様・キャスト共に飲み放題のお店でドリンクバックのあるシャンパンも少ないため、上り幅はそれほどないです。

セクキャバのバイトで大変なところ

ではセクキャバのバイトで大変なところをあげてみます。

  1. 強引なお触りがつらい
  2. キスと口臭の匂いつらい
  3. 仕事中に保湿クリームが使えないのがつらい

職場の人間関係は良いです。決まり事もなく良い意味でお互い深入りをしません。

ですが、お客様は別問題です。お酒を飲んでいらっしゃる方が大半ですし、気遣いが一切ない方も稀にいます。触り方が荒々しく、禁止されているにも関わらず下半身を執拗に触ろうとなさる方もいます。

黙っていればばれない、気持ちよくしてあげるといった発言は日常茶飯事で、空気を悪くすることなく断るのには骨が折れます。


臭いがきつい方は辛いです。特に口が臭い方は、キスされないよう手を尽くすこともあります。

食事をしてきてその匂い程度であれば、定期的に飲み物を飲ませれば和らぐのでまだ大丈夫ですが、ただただ口が臭い方もいます。

入店時にイソジンをしてようと、歯磨きをしてようと、どうしても臭い方は割と多いです。また、そういったお客様に限って自覚がなく対策していない方が多いので、職種上仕方ないことではあるのですが辛いです。


胸を舐められるため、痛みがあります。

接客後は毎回おしぼりで拭くのですが、保湿しようにも次のお客様の席に呼ばれてしまえばクリーム等意味がなくなりますし、他のキャストで一度保湿クリームが苦かったため苦情を入れられた事案がありました。

もちろんお客様に落ち度はなくこちらの問題なのですが、お客様が理解を示してくださり穏便に済みました。

保湿ができる機会は、次に着くお客様が指名で行動パターンがわかっており、そのお客様が舐めない方の場合のみになるので、実質無いも同然です。胸のヒリヒリは常にあり、辛いです。

セクキャバに来る変わったお客さん

指名のお客様で、月2~3回来てくださる方でした。飲んだ後22時頃に来店され、基本的には寝ていらっしゃいます。


特にサービスを求めることはなく、たまに起きてお話したり少々胸に触れ、お酒を飲む程度です。

抱きしめられて寝ては時間が経ち、延長はお客様自ら「延長で」とおっしゃってくださるのですが、それが閉店時間まで続くのです。大抵最後の一人になるので、平均4時ころまでいらっしゃいます。


何度か部下の方を連れていらした際にお話を伺うと、役職としては副社長の方だそうですが、重役出勤ではなく通常の社員の方と同じ時間に毎日遅刻もせずむしろ割と早めに出勤なさるそうです。

妻帯者で、お子様もお二人いらっしゃり家族仲もとてもいいそうですが、定期的にご来店され、朝帰りをなさるのは、ものすごいバイタリティだと思います。

お忙しい中でも時間を割いてくださるのはありがたいですが、時間の使い方が独特だなと毎回思ってしまいます。

来店数が多いことも併せてとても印象に残るお客様でした。

セクキャバ一番つらかった瞬間

辞めたくなったのは、感覚が合わないお客様に指名され続けた時です。初めて席に着いた際には指名ではなく、偶然割り当てられただけでした。正直なところ第一印象は臭いのみでした。

服、口、髪の毛すべてが嫌な臭いで、早く時間が過ぎることのみ考えていました。

顔や手などを舐められ、その後の接客にも支障が出かねなかったためはっきりとお断りし、時間がきたため退席しました。

連絡先を求められたため最低限の対応としてLINEを教えましたが、黒服さんへは指名NGと伝えていました。


そこから来店するたびに指名されていたようで、度々黒服から来ているから気をつけるようにと言われていました。

NGを出しているため接客することはないのですが、LINEでは様付け、会えないなら死にたいといった内容が送られてきており、気持ち悪くて辞めたいと一番思った出来事でした。

セクキャバで働く前調べて欲しいこと

ナイトワークの一番のメリットは圧倒的に稼げることだと思います。精神的につらいと感じる人は少なからずいますが、お金のために割り切ることさえできれば楽だと感じられます。

お店選びは慎重に行うに越したことはないと思います。

送迎はあるのか、欠勤のペナといった事前にわかることは吟味が必要です。

そのうえで、勤めてみないとわからないこともあります。

人間関係だったり、黒服の質は当たり外れがあります。

黒服は一番身近な立場で送迎の際等距離が近くなることもあるので、こちらを恋愛対象としてみてくる、誘ってくるといった公私混同なことは起こることもあります。

黒服と、キャスト同士と、お客様と何かあった際にそれを配慮して対応してくれる、守ってくれる店長や上の人は必要だと切実に感じます。

また、守ってほしいなら最低限黒服さんへもある程度の態度が求められると思います。

他の仕事と同じように、職場内での立ち回りはそれなりに気を付けていれば、態度が悪い人よりは楽に働けると思います。

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