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神戸のキャバクラはしんどいの?高卒後に1年務めた体験談

高卒後勤めていた会社を退職後、22歳から兵庫県三ノ宮のキャバクラに勤務しています。現在23歳で、キャバクラの仕事を始めてから1年程度です。


昼に働く会社員の仕事に心が折れた時に恋人とのトラブルもあり、働きやすい仕事を探してキャバクラに行き着きました。

精神を患って仕事を辞めたのですが、当時付き合っていた彼氏からは全く理解してもらえませんでした。私が苦手な身体関係の要求がエスカレートしていく彼との交際でさらに精神的に追い詰められました。


「なんでこの人のためにここまでしないといけないの?」と彼氏に対して思った時にふと、「夜の世界で働けば辛いこともお金になるんじゃないか。彼氏といても1円の利益にもならない。」という考えになりました。


自分という一人の人間に需要があるなら、是非とも夜の世界で働いてみたい。そう思ってキャバクラで働くことを決めました。

目次

三宮でのキャバクラの面接と仕事内容


面接では「こんな私でも稼ぐことはできますか?」と尋ねた記憶があります。


「君のような逸材の人材を無料で提供するほど私は善人じゃないよ。」と面接担当の男性に言われたのが今でも心に残っています。

起きるのは14時~15時です。そこから昼食を食べ、メイクをし、髪のセットを行ってお客さんと晩ご飯を食べます。


近所の店で馴染みのあるお客さんなので、緊張せずにご飯を食べてその後同伴出勤です。


ただ喋って飲んで歌ってを延々と繰り返して帰宅するのは夜中の2時頃です。また帰って起きて同じように翌日も出勤します。


これを週に5日のシフト制で行っています。休日は不定休です。

平均給料は35万


給料は月30万、良くて月40万程度です。お客さんが多い月、少ない月で店側の収益が変わってくるため、従業員の月給にもそのような変動が生じます。


平均すると35万は貰っていると思います。


基本ボディータッチは禁止になっているため、コミュニケーション勝負です。休みでもお客さんに営業メールを送るため、常にスマホを見ている状態です。

キャバクラをやってしんどかったこと

では神戸のキャバクラで働いていてしんどいなと思ったことをお伝えします。

  1. ホストの乱入のスカウト
  2. 昼間に全くなにもできないこと
  3. お客さんの本気の口説き

これら3つが大きかったと思います。スタッフはやっぱり優しい人が多いのですが、お客さんとのトラブルが一番ですね。

キャバクラ内で勧誘するホストに苦しむ

同業者(ホストクラブ)の来店にはキャバ嬢が騙されて被害に遭う可能性があるため、チームで協力して見守りを徹底する。


これにおいては実際に誤って最寄駅を教えたキャバ嬢がおり、待ち伏せをされて無理やり車に乗せられそうになったというトラブルがありました。


店がホストクラブへの厳重注意と出入り禁止にしたためそれ以降はおさまりました。


同じトラブルが起こらないよう、見た目でホストの可能性が強いお客さんには対応が慣れているベテランキャバ嬢を担当にすることが多いです。


キャバ嬢は日中の行動が出来なくて辛い


夜遅くまでの勤務で、寝て起きるのが夕方という生活が続きます。買い物1つにしてもなかなか行けず、行けたとして店が閉店しているため、コンビニで買い物を済ませてしまいます。


カフェに行ったり買い物をしたり、昼にやりたいことが自由にできないのはこの仕事の辛いことです。


お客さんに関係を強要されるトラブルが多い。


店ではボディータッチ禁止、店以外での交流(同伴出勤は除く)の禁止がルールとなっていますが、どうしてもプライベートの管轄でキャバ嬢と交際したい、身体関係になりたいとあの手この手で誘ってくるお客さんもいます。


帰りのエレベーターでキャバ嬢を無理やり引き下ろしてホテルまで連れて行くといった粗暴を行うお客さんもいましたし。


時には本気で口説いたりプレゼントを与えたりしてキャバ嬢が完全にその客のことを好きになるように仕向けるといった上級テクニックのお客さんもいます。


騙されたと後から気づいた時のショックは非常に大きく、それが原因で辞める人も後を絶ちません。

キャバはしんどいけど良いお客さんも来る

60代男性のお客さんですが、これまで出会ってきた男性客の中で1番面白いと感じる人がいました。
これまではおじさん客や、やけにノリの軽いお客さんが苦手だったのですが、そのお客さんとはなぜか波長が合うようで、話していて飽きも来ませんでした。


あまりにも仲良くし過ぎて付き合っているのかと疑われたぐらいだったのですが、60代という年代であることから恋愛対象としては見られませんでした。


長年営業職として勤めていたからか、すごくトーク力があったのと。


話していて冗談も気軽に言えるようなフレンドリーな関係だったのを今でも思い出します。


後にも先にもそういうお客さんとの出会いがなかなかないため、あの時の楽しかった気持は何だったのかと今でも不思議に感じます。
身体関係の要求、ボディータッチ等は一切せず、口で下ネタを言っては「セクハラですよ。」と一緒にいた人や黒服にも言われていたような人でしたが、不思議と一緒にいてすごく楽しいと思える人でした。


今もなんとなく強い印象として残っています。

結婚した先輩の話を聞くとキャバ嬢を辞めたいと思ったりする

1年を過ぎたところですが、今も続けています。辞めたいなと思うことは正直毎日のようにあります。


20代半ばを過ぎると結婚をして辞める人が相次ぎますし、30歳近くなると一般企業へ就職して辞めていく人もいます。


やはり一緒に働いていた先輩から結婚したと報告を受けた時にはすごく自分も辞めて新しい生活を送りたいという気持ちになります。


この仕事をいつまで続けるのかと言われた時に「若いうちに」とは考えています。


しかし、辞めてからの生活を一切考えていないため将来の不安が絶えません。

一般企業への就職か結婚か?


長年キャバクラで働いた者としてはどちらも難しいですが、いつかは辞めて新生活を送れることを望んでいます。
先輩から幸せな報告があるとどうしても辛い気持ちになります。

キャバ嬢で燃え尽きないように夢を持とう!

自分が将来どうなりたいかということを具体的に考えることは大事だと思います。


私には「メール、会話でのコミュニケーションスキルを高めてナンバー1になりたい。」という目標がありました。


お客さんから喜ばれるようなメールの文面や会話内容を毎日考えてはメモしたり、専門の本を読んだりして勉強していました。


しかし、実際にその目標を叶えた後はもぬけの殻です。


達成した目標の次となる目標を立て、最終的に自分がどうなりたいかと何十年先を見越して考えることが大事です。
キャバクラも、他のナイトワークも若いからこそできることです。


自分が40代、50代になった時に同じ仕事を続けているという保証はありません。


だからこそ、将来就きたい仕事やなりたい生活像、結婚についても考えることが必要です。

ナイトワークをしたいと思うなら、全力でやってみることは良いことです。
その後のなりたい自分を考えてこそ、ナイトワークも楽しいものへと変わります。

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