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ホステスの仕事は大変?大学生がキャバと比べて感じたしんどい部分

こんにちは。22歳。源氏名(れい)。身長168cm、体重55キロ。大学4年生次です。

大分県大分市滞在で、インターナショナルな大学に在学中で、もうすぐ卒業です。

キャバクラに2ヶ月勤めたが、そのキャバクラの経営が怪しかったため、メンバーズクラブのホステスに転身しました。今回はその経験を話します。

夜職を考えたのは偶然です。クラスメイトのバイトの相談をしたら、キャバクラを勧められたことがきっかけで、そのまま決めて応募しました。面談には友達と行きました。

駅の前で、マネージャーさんと待ち合わせして、そこからお店に向かい、お店の中で、自己紹介、志望動機、どのくらい稼ぎたいか、源氏名で行くか、自分の名前で行くかなどを話しました。雰囲気は悪くはありませんでした。

目次

ホステスの仕事内容と大変なところ、キャバとの違い

まずはホステスとキャバクラの違いについてお話します。大体は一緒なんですがホステスは高級キャバのイメージを持っていれば間違いないと思います。

キャバクラはお酒提供のマンツーマン

キャバクラというのはいわゆる水商売で、お客さんに1対1の接客をします。だから自分で客を取ってきて売り上げをお店と折半という形が多いです。

時給もありますが大体2000円前後で、ドリンクを入れないとそこまで売り上げが伸びません。年齢も20代中心で若く、LINEでの営業がかなり面倒な業界だと思いました。

待機部屋は店の中にあり、座っていてもOkで、ガールズバーのようなティッシュ配りも必要ないです。

ホステスは飲食接待で複数で付く

ホステスは飲食接待という区分で1人のお客さんに複数で付きます。だからちょっと人間関係が大変なんです。教育係のママさんもいて、厳しいところは本気でヤバイ(笑)

ただ、今の子ってすぐに辞めるから、銀座や六本木・麻布。祇園や新地ななどの高級な場所で働かなければ大丈夫だと思います。

また、会員システムを取っている所が多く、最近は高級ラウンジとも呼ばれています。芸能人とかがお忍びで行くのはこっちの方ですね・・・。自分でやると分かりますが本当にホストの逆で、売り上げが全ての世界です。

キャバとホステスの仕事の流れ

わたしは、週2、3日ほど出勤をしました。キャバクラ時代は、夕方、大学での講義を終え、家に帰り、支度をして、母にはカラオケ店の夜勤のバイトと嘘をついて、7時ごろお店について、ドレスに着替えて、8時に開店といった感じでした。

1時には閉まる予定なのですが、お客さんによって、それはバラバラでした。ひどい時には、朝の4時に終わることなんてのもありました。あれはきつかったですね。

仕事内容は、お客さんのお酒を作る、グラスに水滴がついていれば、拭く、タバコの火を付ける、歌を歌う、話を聞くなど、一般的なキャバ嬢さんです。

日給は、2万円ほどでした。なので、1ヶ月のお給料は、16万円〜24万円ほどでした。たまに、お客さんからこっそりお小遣いをもらったりもしました。帰り際に、はいってくれる人がいます。

ホステスに移動してからは固定で週3回

もう少し上を見てみたいと思ってホステスに移動してからは週に3回です。キャバクラ時代と働き方は変わっていませんが、固定アリだったので収入が安定して平均25万ぐらいでした。

後は店の売り上げによって誕生日の月は倍ぐらい。後はプレゼント貰える確率が圧倒的にホステスの方が多いです。指名・同伴もやっぱりホステスが多いです。

ママさんも働いているのですが、大体キャバ上がりなので、勝手は分かっています。20代でもホステス経営している女性とかも多いみたいで、すごい世界です。

ホステスで一番大変だと思う3つのこと

ホステスをやってみて大変だった思うことは主に3つあります。

  1. お姉さんとの人間関係
  2. お客さんにひどいことを言われた時のメンタル
  3. プライベートで会う時の体の関係を断る時

まず、お姉さんとの人間関係ですが、わたしは、キャバクラを始めた時は、みなさんわたしより年上でした。ですが、ホステス女の人って、キャバとはちょっと雰囲気が違う気がします。

みんな自分が一番出ないといけない、少し大袈裟にいうとかまってちゃんが多いように思います。

なので、年下の子の面倒をみてくれるような姉御肌の人もいましたが、そんな人は実際には少数だと感じました。

あまり角が立たないように、お姉さんたちの前では、失礼のないように、特にお客さんの前で、お姉さんに対して失礼のないよう、気をつけました。

お客さんは四六時中暴言を吐く

お客さんは、お金を払っているからと、女の子に平気でひどいことを言います。自分のビール腹は棚に上げて、デブだの、痩せろだのゲラゲラ笑いながら言います。

普通に健康美の人に対してもそんなことを言います?

さらに、初対面でお前と読んでくる人は嫌ですね。

どうして、ここまで赤の他人に大柄な態度なのだろう?とすごく不思議に感じます。

他のお客さんがわたしの容姿を褒めてくれた後に、その人のお友達が、「いや、お前、それほどでもねえからな?調子乗んなよ」って言われて、どうして、わざわざマイナスな発言をここでするんなだろうと気分が落ち込みました。

これも仕事と言われたら、仕方ないのですが。。

一番大変なのはタイプじゃない人の同伴

一番大変なのは、指名をしてくれる方に「プライベートで会おう」と言われ、デートに行くのですが、その時に、体の関係を迫られる時断るのが大変です。どうやって断るのがベストかわかりません。

はっきり断ると、その人は次から指名をしてくれないでしょう。わたしが、抱かれたいと思う人であればいいのですが、大体おじいちゃんやチンピラみたいな人か・・・タイプではないのです。。

体を求めない変わったお客さんもいる

ただ、全員が体の関係を迫ってくるかというと、そうでもないです。

その一人が私の指名客です。

彼は、会社をいくつも持ってる大金持ちの社長さんです。歳は、60歳くらいです。酒屋も傘下にあって、お店によく飲みにきてくれます。わたしの顔が好きだといって、いつも指名をしてくれ、いろんな美味しいところに同伴で連れて行ってもくれます。優しくて、本当にいい人なんです。


ある時、同伴でもなく、なんでもないけど、ただ祇園へ遊びに行こうと言われました。

わたしは、まさか、この人も体目当てか。。そうだよねと思いました。けど、断って、こんなにいいお客さんがいなくなったら残念だと思い、受け入れて、祇園へ2泊三日の旅行へ行きました。

初日の夜は、祇園の舞妓さん達と遊んで、美味しいご飯を食べて、お酒を飲んで、ホテルへ帰ってきました。

部屋は、1つで、同じベッドで寝ました。内心、いつ来るんだろう。。とドキドキしていましたが、何事もなくすやすやと寝ておられて、朝を迎えました。次の日の夜も同じです。一度もいやらしいことをすることなく、寝てしまいました。


それから、今までも、いろんなところに旅行や買い物へ行きますが、一度もどのような行為を迫られたことがなく、不思議ですが、居心地がいいなと感じています。女としての魅力がないのかな?なんて少し落ち込みますが(笑)

ホステスの仕事を一番辞めたくなった瞬間

Cさんというお客さんがいました。その方は、わたしの指名客のBさんのお連れのお客さんでした。いつも暴言ばかり女の子に吐くため、わたしは苦手だと思っていました。

ある時、プライベートでBさん、Cさん、わたし、お店の女の子で焼肉に行って、夜のお店へいき、お酒を楽しんでいました。その日は、4人ともだいぶ飲んで、酔っ払っていました。

深夜12時を過ぎたところで、4人でマッサージ店へ行きました。そこで、わたしはマッサージを受けていたのですが、寝てしまっていました。目が覚めると、他の人はまだマッサージを受けているようでしたが、そこにはCさんがいました。

無理矢理キスをされました。

マッサージ店で、カーテンでの仕切りはありますが、他の人には聞かれたくなかったから、声は出せませんでした。

このことがあって、やめようかなと思いました。結局、その人は、お店の女の子、2人と問題がありお店に来なくなったので、やめてません。

キャバクラかホステスか迷っている大学生へ!

わたしは、キャバクラ時代は、短いので、なんとも言えません。

しかし、ホステスは、本当に勉強になるお仕事だと思っています。ただ、お酒をのんで、男性と話をするのではなく、所作や身嗜みなど、女性として身につけていて損のないことが身に付きます。

また、一緒に働く女性たちは、みなさん意識が高くわたしもやる気が湧きます。

しっかり、メイクをしよう、髪も整えよう、ダイエットもやろうと人に見られるお仕事であるため、美しくあろうとする努力ができます。


キャバクラ時代は、若いお客さんが多かったのですが、ホステスを始めてからは、お客さんの層も大いに変わりました。

お医者様や弁護士、社長さんなど、レベルの高いお客さんが多いです。そのような方は、失礼なことを言う人も少ないし、接し方もスマートで、お話をするのがとても楽しいです。

お酒好きな人なら、最高です。美味しいお酒や美味しい食事もできます。自分の頑張り次第で、いろんなことにチャレンジもできると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

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