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キャバクラの仕事はココが大変!18歳から3年間で知ったことを本音で話す!

東京在住の現在23歳です。今は事務職ですが、去年までナイトワークを本業にして生活していました。その間はずっと東京都です。


18歳から23歳までキャバ嬢を続けていましたが、コロナでやむなく現在の昼職に転職したという流れです。

現在も在籍は残していますがコロナを見つつ……という感じでなかなか出勤できていません。

目次

キャバクラに入ったきっかけと仕事内容

キャバクラは学生の時にバイトとしてキャバクラに入りました。その後中退してからもそのままキャバ嬢人生に。流れと、お酒が好きなこともありましたが、色々な世界の話を聞けるのが魅力でした。


店舗は転々としていましたが、稲田堤INGOT、立川HYATT、千歳烏山AfterRoom、調布clubLなどは比較的長く在籍しました。

面接では毎回バースデー最高売上や指名本数、本指バックなど聞かれたうえで希望の時給を聞かれますが、店舗を変えるたびにじわじわと時給をあげていきました(笑)


お金がたくさんほしいわけではなく、生活費をいかに短時間だけ働いて稼ぐかを考えていたので、働きたくない!と思いながらシフトを短く、自給を計算しながら最小におさえていました。

キャバクラの勤務体系と仕事内容

キャバクラでしたので夜出勤、朝帰宅になります。

  1. 20:00~21:00出勤、もしくは同伴出勤
  2. 1:00~5:00のあたりで店内状況により退勤
  3. お客様によってアフター
  4. 帰宅して風呂に入って寝るのは9時ころ
  5. 次の日の昼過ぎに都度来店営業のメールや電話、ご来店とアフターのお礼などを行う

という感じです。

内容は新規のお客様の接待、本指名のお客様のお相手を中心に、本業でしたので同伴、アフターもしていました。

半期30万程で稼いでいましたので月給換算で約60万程度です。


平均時給は嬢によりますが、初心者の頃は2000円ノルマなしでスタートしました。


その後は3000円、3500円と上がっていきましたが、来店出勤に切り替えてからは売上折版です。

お客様が20万ならお店に10、わたしに10という具合です。

お店の給料と別に、お客様からゲームやバースデー、アフターでチップをいただくこともありますので、お給料と別に数十万円いただくこともありました。

キャバクラの仕事で本当に辛いところは3つ

では続いてキャバクラの仕事で本当に大変だと思うことを3つ詳しくお伝えしようと思います。

  1. 実質休みなし
  2. 複数のペナルティー
  3. 自営できないと傷つくこと

専属キャバ嬢は基本休みがないと思った方が良い

シフト時間はきまっていますが、休みの日や出勤前、退勤後にはこまめな営業が必要なお仕事です。

くわえて、同伴やアフターは時給が出ません。うまく断れる時もありますが基本的にはご一緒します。

実質休みのない仕事です。


金が出ないのになんで飲んでんだ……なんで時間さいてんだ……と思うことは常々ありました。

キャバは病気や事故で休んでもペナルティーが発生!


当日欠勤のペナルティで8000円~2万円ほどだったり、ノルマ未達成で1~3万円ほど、お給料からの天引きがあります。
病欠、事故、関係なくマイナスされます。

骨折やひどい熱でも出勤するのが当たり前の世界です。


今在籍を置いてる店はペナルティいっさいない代わりに単価が低い・雑費が多めに引かれるなどありますが、ペナルティより安いもので、しんどい時に休めるというお店は希少です。

自衛できないと地獄


自衛といってもお酒やおさわりなど色々あります。


まずお酒に関してはのめのめという空気やノリです。

店内でも普通にあることなので、初心者の子なんかは飲めないのに無理して寝てしまったり倒れたりなどよくあります。


私の場合はお酒は基本的に飲めるうえ、得意なお酒がショットということもあり、割と大丈夫でしたが、苦手な麦焼酎などのかなり濃いのを飲む卓はしんどかったです。

麦茶割りを覚えてからは比較的楽になりましたが、ヘルプの席だとなかなか好きにふるまうことも難しく、身を守るのが大変でした。


次におさわり系ですが、やはり胸や脚を触りたがる人はいます。

ボーイさんが守ってくれますが、悪知恵のある人はボーイさんの目を盗んで仕掛けてくるので、自分でお断りする・うまく流すなどのすべを身につけておかないとしんどいです。

触るなら追加料金もらうだとか、別のお店行けとか、嬢それぞれのキャラでかわしていますよ。

印象深いお客さん

仲良しのお客様の話です。


一人でのご来店が多い方で、キープボトルで飲まれます。長く指名をしていなかったのが、どういうわけか初めてついた私を次回から指名していただきました。


そのお客様は基本的にしゃべらず、歌わず、黙々と画面や店内、他のお客様を眺めてお酒を飲む方で、私はお客様に合わせたつもりもなくあまり喋らず一緒にいるようにしていたのですが、どうやらそれが気に入られたようでした。

若い女の子を添えて、たまにひとこと、ふたことお話をして、また静かに飲むというが目当てだったようです。


のんびりした卓で私自身もそのお客様になついていたので、避難所だわ~といって笑っていました。(面白いときにはちゃんと笑うお客様です)


野球の試合観戦や日本料理屋、車で埼玉まで行ってうなぎの美味しいお店に連れて行ってもらったりと、色々とお世話になったお客様です。


あまり喋らないお客様は私はその人しか知らないので、印象深く覚えています。

ノルマがきついキャバクラは本当に辞めたくなる

やめたくなった時はほとんどありませんが、立川で働いていた時、一時的に売り上げが下がり、持ち直せない時期がありました。


店長に裏に呼ばれ小一時間のお説教と詰め。

やる気あんのか?キャバ嬢向いてないよ?」などと延々言われたときにはやめたくなりました。

その2か月後にはそのお店はやめましたが……。笑


メンタルケアはボーイさんの仕事だし担当の仕事だし、いきなり呼ばれて説教というのがなんとも怖かった記憶があります。

  • お客さんにくっつけ
  • 酒を飲め
  • 無理にでも連絡先を交換しろ
  • 場内はなかば強引でもいい

などと、全部自分のやりたい営業と反対のことを言われたのでこのお店は合わないなあと思いました。

その後、調布のペナルティなしノルマなしのお店にうつり、のんびり働いています。

今後キャバクラで働きたい人へ!楽な店を探すコツ!

キャバクラで働きたいのなら、自分にあったスタイルのお店、雰囲気を必ず見極めることがめちゃくちゃ重要です。

  • 体入の回数をばらけさせる
  • ノンアルありでもペナがないか知っておく
  • エリアで同伴やアフターの回数や客層が違う
  • 辞めた時の保険を考えて別の仕事もしてみる


体験入店は複数回できるため、すぐに本入店せず、月、水、金、土とわけて客入りやキャストの雰囲気をチェックして比べてから本入店のお店を決めることをおすすめします。

それから、女の子にアルコール必須のお店もあれば、都合や体質でノンアルもオーケーのお店もあります。

エリアや単価での客層の違いもあります。

先輩系が得意、紳士が得意、女の子も色々ですから・・。

求められている嬢になれるか?大切なポイントです。同じ営業スタイルでも稼げるお店、稼げないお店があるのは、嬢と店がマッチしているかどうかが大きく関わっていますから。

また、月にどれだけ稼ぎたいのか?いつやめるのか?考えておくことです。


いつまでも働けない夜職で、だらだらと何も考えずにいるのは危険です。

やめどきを失いながらも稼げなくなっていきます。


例えば貯金をいくら貯めたらやめるとか、夢をかなえたらやめるとか、そういうのを常に頭に入れておくといいです。


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