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スナックのLINE営業メッセージの送り方とタイミング!ブロックされないやり方とは?

スナックで働いているとどうしても必要になってくるのが営業のためのLINEです。個人店が多く、固定ファンを付けることで売り上げを伸ばすスナックは、ママさんからもかなり営業メールの重要性を教えられたりすると思います。

そこで現役で働いているスタッフに、LINEでどのような営業メッセージを送っているのか?

指名客やリピートにされるコツ、ブロックされないための工夫を語ってもらいました。

目次

スナックの営業LINEのやり取りの工夫について

現在47歳の私ですが、オーナー様が元々知り合いのためご好意で一回りサバ読んで35歳として働かせて頂いています。

店内はカウンターが12席程と、ボックス席が6席ほどで小さいスナックのようなガールズバーのような感じですが、高いシャンパンやウイスキーも置いてあります。

営業のLINEは毎日または、一日置きには必ずしていますが直接お店に来て欲しいという文面は使いません。

日常の会話を演出すると営業lineの返信率が高い

普段の日常で、今、起きて朝ごはんはこれを食べるとか、お弁当にこんなのを作ったとか、買い物にきてるけど、これとあれとで悩んでいるけど、どちらがいいと思う?など疑問形にするとお客様の返信率が高くなるので必ず疑問形の文は入れています。


あとは、買っているネコの写真や病院へ行く時などもLINEをして、具合が悪くて心配とか、困っていることなど相談してみたりもします。

自分の体調が悪い時は必ず今日少し頭が痛くてなど、大袈裟に書くと心配して返信率が高くなります。


普段は直接お店に来て欲しいとは書きませんが、いつも気に掛けていて大事にしているし、何でも話せるのはあなただけという風に書いています。

子供や家族とお客さんが一緒にいる時には絶対にLINEしないこと

会議中や家族と一緒にいる土日や夏休み、冬休みなど、子供と一緒にいる時に何度もLINEをしたり、返信がないのにさらに送るなど、タイミングが悪いのにしつこく連絡をするのは絶対にダメだと思います。


以前にお客様が夏休み中にお店で浴衣イベントがあり、どうしてもポイントが欲しくてしつこくLINEした時があったのですが、夏休みでお客様が小学生の息子と川釣りをしていたようで、最初は返信があったのですが、その後は既読もされず、夕方さらに来れないかどうか聞いてしまったため、お客様にかなり怒られました。

お客様にも自分に見せている姿がと子供や家族に見せている姿があるため、奥様や子供と絡んでいる時間帯やタイミングでLINEをするのは絶対にしてはいけないと学びました。

スナックの営業LINEのコツは職業と趣味を覚えること!

28歳で、スナックにて週3回程度のアルバイトをしています。会社員としての昼職と掛け持ちです。おもにカウンターでの接客ですが、団体客の予約が入っているときや混雑しているときはボックス席での接客もおこないます。

初回の接客の中でお客様の職業と趣味は覚えるようにしています。そのうえで、営業LINEではさりげなくその職業や趣味に触れた内容を送ります。

例えば住宅メーカーの営業だった場合、「実家のリフォームをすることになったのですが担当さんには土日も夜も関係なく相談に乗ってもらっているようです。○○さん(お客様)の仕事もお忙しくされていませんか?大変かとは思いますが休養も大切にしてくださいね。」

アウトドアが趣味の方には「今度キャンプをする予定です。おすすめのアウトドア用品やお店が知りたいです~!」。そのうえで「いろいろまたお話聞かせてほしいです。〇日出勤予定なのですがご予定いかがですか?」など。

お客様にとって、自分の話をよく聞いてくれている、自分に関することに興味を持ってくれていると思わせることが最も大切です。そこから距離が縮まっていくうちに、どんどんトークの幅が広がっていきます。

出勤やアフターを断り続けるとやっぱりLINEをブロックされる

あまり接客の回数を重ねていないお客様の場合、「この日行きたいんだけど出勤してる?」「このあとアフターできる?」などお客様主体となってお誘いを受けることが多いように思います。

こちらは昼職も掛け持ちのため、お断りせざるをえないこともたびたびあるのですが、そうすると元々あまり信頼関係を築けていないお客様のため、その後のリピートは望めず最悪の場合ブロックされることもあります。

初めのころは特に慎重に丁寧になってお客様に寄り添い、たまには無茶をしてでも希望に応えるようにするとその後のリピートにつながります。

私の場合、リピートになっていただいたお客様とは割と信頼関係が築けているので、昼職のことも理解してもらったうえで平日のアフターは避けてもらったり、わたしの出勤日を聞いたうえで来店していただいたりと、こちら主体となって営業活動を行えるようになりました。

出勤日をLINEで伝えることでスナックのリピーターが増える

スナック勤務33歳です。

一対一の接客ではなく、複数人でワイワイ接客します。お店自体がワイワイ系なのでみんなで盛り上がりながらお酒を提供するお店です。ジャンルはカジュアルなお店です。ドレスなどではなく、綺麗目な、私服で働きます。

営業すぎるLINEは控えてあくまで、日常的な会話のやり取りをする、出勤の時に直接今日来てと言うアピールを
するのではなく、遠回しにに今日仕事に出勤であることを伝え、LINEを終わらせます。

直接営業LINEと丸わかりだとお客さんとも長い付き合いができないのでお友達の様にフランクなやり取りをします。

フランクになりすぎるとお店に来ずにプライベートで遊ぼうとしてくるので、しっかりお店で働いているスタッフとして、仲良くしている事を分かってもらう為に仕事の出勤のある日は来てとお願いはしませんがお店に入る事を伝えるまた頻繁に普段のLINEのトークを定期的に返します。


スルーや無視ではなく最初は細くても長く頑張ることで長期のリピーターになってくれます。

恋人を装うLINEはお客さんをストーカ化させるので注意

最初は友達の様にフランクに連絡を取り、お店の出勤の日のアピールをしていたら相手も自分の仕事の出勤アピールをしてきてカップルの様な「いってきます」連絡が多くなりお店に最初は来てくれていましたが段々と、勘違いされて、最後はストーカーみたいになってしまいました。

店に入らず外で待っているなど
少し怖かったです。

コマメな連絡はリピートしてもらう為には多少必要ですが色恋系統で自分の営業をしている方は良いかもしれませんが、私は基本サバサバし、ワイワイ盛り上がる系で友達タイプの持ち客が多いので女扱いは正直しんどいです。

ストーカータイプはマレにあり、しつこい電話やLINE帰り道に、ウロウロしていたり、結構怖いのでその時は営業失敗したなと思います。

スナックの営業LINEの頻度と回数には気を付けよう!

夜のスナックで働いています。ママと十数人のスタッフで回している比較的小さめな規模お店で、カウンターにてお客さんを接客する仕事です。お酒を作ったり、会話をしたり、カラオケしたりします。年齢は37歳です。

気をつけているのは、あんまり頻繁にはLINEを送らないことです。

頻繁に送ってしまっては、LINEの内容云々に関わらずただの客寄せだなと思われてしまうからです。

度が過ぎるとお店の経営状況が良くないと勘違いまでされて、余計に足が遠のきます。

「肝心なのは最近お店行けていないな」というタイミングでLINEすることです。

久しぶりに一緒に飲みませんか?などという言葉は、本当に久しぶりだからこそ相手に響く言葉。

だからその言葉に重みを持たせるため、そういった言葉は本当に間があいたときだけ送るようにします。あとそれだけだとリピーターが増えないので、それとは別に、話題LINEを送ることもあります。

前の会話で出てきた内容に関する、日常で起きた小ネタです。覚えていてくれているんだなと、親近感を持ってもらえるので効果的です。

回数を減らすのは良いが3か月以上空けるはだめ!

あんまり頻繁にLINEすると迷惑がられると思っていたので、しっかり間をあけたら逆にあけすぎだったというパターンもあります。

その時はだれ?みたいになって、スナックであった○○ですと言ったら営業かと軽くあしらわれました。

その対応が冷たすぎて、ちょっともうLINEできるような空気ではなかったです。

営業のお誘いは理想は月に1回程度は入れても良いと反省しました。

あと親しみを持ってもらうために、友達感覚でお客さんにLINEしたことも。それも大失敗で、馴れ馴れしく扱われるのが嫌いなお客さんだったので、即ブロックされてしまいました。

親しくなるのはある程度大事だけれど、相手はお客さん。

いくらお酒を飲んでいるときにくだけた感じで話せたとしても、それなりの礼儀は必要なのだと学びました。

スナック来店翌日の出勤時にLINEでお礼のメールは効果あり

現在は43歳で、週に数日ほど友人が経営をしているスナックで働いています。20代の頃キャバ嬢をしていました。キャバ嬢時代にはメールを使って営業をかけていましたが、現在はLINEを使って営業をしています。

お店に訪れてきてくれたお客様には、翌日の朝に会社に行くような時間帯を狙ってLINEで、昨日のお礼と昨日の接客をした時に伺ったお話の一部を振り返るような文面を付け加えるようにしております。


また来店時に飲み過ぎたお客様や体調が悪そうなお客様にはプラスして体調を気遣うような文面を入れることも心がけています。


朝から長文のLINEは受け取り側に負担になるのでなるべく短いLINEにするようにしています。


来店が空いてしまったお客様に営業をかけることがありますが、露骨に来店を促すような文を差し控えるようにしています。お仕事や体調を気遣いつつ「最近会えないので寂しい」と自分が会いたいことを伝えるようにしています。
また来店してくださった場合にはLINEの内容を繰り返すようにしています。

使いまわしのテンプレートはLINEブロックの大きな原因

接客の時に話した内容がうろ覚えだったり、大勢に使いまわしたいとおもいテンプレートを複数用意しておき、適当に送っていたら全然リピーターが続かないようになりました。

やはり一般的な誰にでも当てはまるような文面では相手の心に響かなかったようです。面倒でも接客の時の話を振り返るような文や一人一人に添った形で作成した方が、反応が良いということを感じました。

既婚者にLINEする時は本当に注意して


一度相手を間違えてしまってLINEを送ってしまったことがあります。

本来は独身の男性に送るために、内容が際どいものだったのですが、間違えて既婚者の方に送ってしまいました。お客様の奥様がLINEを見てしまったそうで、LINEをブロックされてしまいました。


後日ブロックしたお客様の友人の方が来店した際にお話を伺って、友人の方経由で謝罪をしましたがお客様は二度ときてくれませんでした。それ以降はLINEを送る際には相手をよく確認するようにしています。

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