パパ活アプリおすすめランキング

スナック嬢が実感!水商売から飲食の転職で大変だったのは履歴書だった

はじめまして、現在27歳女性です。

大阪府に住んでいます。学生の頃にアルバイトで週に2日ほどのペースで夜職を始めました。一度正社員で就職していますが、退職を機に再び夜職に戻り、レギュラー出勤で働いていました。

しかしコロナよってお店が閉まり、お店の再開後も感染の危険性や景気の悪化が恐ろしかったので現在、卒業しています。お店の種類ははスナックとラウンジの間くらいという感じでした。

目次

スナックから飲食店に転職するきっかけ

転職のきっかけはコロナによるお店の閉店がきっかけでした。今まで体を酷使して働き続けていたので、休みは寝てばかりの毎日でした。

あまり深く考えることがなかったのですが、コロナによる長期休暇で自分自身と向き合う時間が作れました。

  • 自分自身の体力的な問題
  • 不規則な生活を続けた体の不調
  • 自分の年齢
  • 世間体
  • 将来的なこと

たくさんの理由がありますが、夜職を続けることに対して、不安が大きいと感じたので飲食業界に転職する決意をしました。


転職は、新しいことを始めるよりはまず、受かりやすい職場に入りたかったので、学生の頃、経験のある飲食店のアルバイトに応募しました。夜職で身についた知らない方でも笑顔でお話しできる接客スキルが役に立ちました

夜職の転職はとにかく履歴書に書くことがなくて困った

転職時に困ったことは、履歴書です。履歴書に正直に夜職と書いていいものか、とても悩みました。

書かないということは、空白の期間が出来てしまうわけです。

面接の時にその期間何をしていましたか?と聞かれることが怖くてなかなか新しい仕事に踏み出せませんでした。

毎日、インターネットで夜職 履歴書 書き方 という検索をして頭を悩ませていました。

調べていく中で、夜職をしていた女性を斡旋して企業様に紹介してくださる制度を見つけ、面談して頂きましたが、ノルマがある営業職しか紹介してもらえず、こちらの要望も通らず悲しい思いをしました。

想像以上に夜職からの転職は厳しく、今まで夜職をしていた自分はなにをしていたんだろうかと、努力してきたことを否定しなくてはいけない毎日に落ち込む日々でした。


その後は、色々と自力で調べた結果、履歴書不要の派遣会社を通して、飲食店のアルバイトに入れました。

しかし、派遣先とアルバイト先でシフトに対して言われたことに矛盾があったり、色々と気になる点が多くありました。

すぐ働きたい気持ちがあってもしっかり面接時に質問することが大切だと思います。そうしないとほかに雇ってくれるところがないという恐怖から我慢する日々を過ごすことになります。


転職するときに深く思ったことはどれだけ頑張っても夜職の経験はまだまだお昼の世界では認めれていませんし、美しい履歴書も書けません。

履歴書だけで判断する会社でしたら、すぐにはじかれます。

しかし、雇ってもらえない恐怖に怯えるより、その分、努力をするしかないと思いました。とても時間がかかるかもしれませんが、心から思えたら本当に精神的に楽になり、いわゆるブラック企業に就職しなくて済みます。

転職後もパソコンの勉強でスキルアップ


私は現在アルバイトをしながらパソコンの勉強をしています。今の時代は社会人だったらパソコンが使えて当たり前と聞いたので、現在は苦手だったパソコンを克服しようと思いました。


在宅の仕事も増えてきている時代なので、パソコンのスキルは自分の力になると思います。今後、資格の勉強もしていきたいと思っています。


就職に履歴書はもちろん大事ですが、話す力が大事です。自身がない方はなにか勉強するなど、自分の強みを身につけると自信をもって仕事の面接に挑めると思います。

水商売以上に飲食店に転職して感じたこと

水商売から昼職に転職して、人間の適当さを目の当たりにしました。

私が勤めた飲食店が悪かったのかもしれませんが、職場の事務的なことなど、接客スキルなでやる気のない人間が多すぎてびっくりしました。

夜職はお酒も入ってるし、色々な面で緩い世界と思っていましたが全然違いました。

昼職は厳しいルールが多いし、働いている方はしっかりしているものだと思っていました。

私自身の昼職への憧れが大きすぎた結果だと思います。


昼職への転職でのデメリットは夜職で通用することが昼職では通用しない、逆もそうです。今まで夜職で頑張ってきたことはそのままでは通用しませんし努力が必要です。


メリットは、セクハラにあわないこと、容姿や性格に対して面と向かってひどいことを言われることがないことです。

言われたことのある方ならわかると思いますが、あの辛い思いをしないで守られているのが昼職です。

あとは、生活習慣が整うので体が楽になり、肌荒れが改善しました。

転職後もふと水商売に戻りたくなる

夜職に戻りたいと思ったことは正直あります。

決意して決めたことでしたが、昼職がうまくいかないとつい戻りたくなります。私の場合は貯金の為に夜職をしていたので、金銭的な問題というよりは、今の現状への不満が招いた気持ちだと思います。

そういう時は、本当に夜の仕事がしたいのか、金銭的なことで困っているのであれば、昼職で対応できないほどの出費なのか一度、自分に問いかける必要があると思います。

人間は現在がうまくいかないと過去を美化する生き物です。


私は悩んだときは、夜職時代の不安や嫌なことを思い出して、一度冷静になります。

そして家計簿をしっかりつけて金銭的に不安がないかも把握します。現状、冷静な自分は昼職で頑張りたい自分なので夜職に戻ることしないようにしています。

水商売から昼職に転職するための2つの心構え

夜職から昼職を目指すとき大変なことは大きく2つあると思います。


1つ目は生活習慣です。朝起きる事、夜寝る事がまず大変です。

その生活リズムが狂ったまま昼職を始めると自律神経が乱れ、体を壊します。まずは朝起きて、太陽の光を浴びる事を頑張ることが大事だと思います。夜は極力、携帯を触らず、寝る事、その繰り返しが大事です。


2つ目は金銭的な問題です。

目標の為や貯金の為など、目標を持たれていた方は苦労されることはないと思いますが、何も考えず、散財してしまった方は、これからが大変です。

夜職時代にもらえたお金は、制限があるもの。期間限定でもらえたものとしっかり理解する必要があると思います。

昼職でもらえるお給料が基準です。家計簿つけたりすると、名前のない出費が消えるのでだいぶ生活が楽になると思います。


夜職は長く続けらる仕事ではありませんが。しかし、これは経験した人しかわからないのですが、とてもやりがいのあるお仕事だと思います。

とても過酷な夜職で頑張れた人は昼職でも必ず、頑張れます。

夜職から昼職への道の世界への転職を決意できたあなたはもうすでに強い人間です。自分の努力を信じて、新しい道を歩んでください。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる