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ラウンジ嬢の同伴とアフターの内容と時給、うまい誘い方を教えます!

ラウンジ嬢の仕事で大きく稼ぐためにはやっぱり同伴やアフターをして指名を勝ち取っていく必要があります。そのためにはお客さんをその気にさせて自分からお誘いをくれるように、ちょっとした気配りが必要。

そこで今回は実際のラウンジ嬢3人に、同伴やアフターの内容と時給と共に、どんな服装やファッションで同伴に行くのか?本音で語ってもらいました。

また、その裏に隠れた危険性も本音でアドバイスします!

働くのがちょっと不安・・・なんていう人もぜひ参考にしてください。

目次

北新地のラウンジ嬢が語る同伴とアフターの内容

北新地で働く27歳。18歳のときから働いています。お酒は弱く、のんびりして自由人なタイプで、それを理解してくれているお客様と仲良くなることが多いです。


お店では毎日のようにシャンパンで、ママが激しいママなので、毎日シャンパンを水のように一気に飲んで何本も空けています。もちろん途中で吐きに行って、復活してまた水のようにシャンパンを胃に流し込んでお手洗いへ…の繰り返しですが。

普段からお店の名前を出すと同伴に誘われやすい

いつもお席でここのお店言ってみたいな〜って言っておきます。そうしたらお客さんもその気になって、「おっ、じゃあ今度行ってみようか!」と言ってくださるので、お言葉に甘えて日時を決めます。


私のお店では同伴料は回数によって変動していきます。

一回千円、二回二千円、、六回八千円、、そんな感じです。


同伴はお客様にもよりますが、お食事をしてお店に入る方や、昼から一緒にジムや岩盤浴などに行ってから一度帰って準備して、再合流してお食事したり。


アフターは仲良しなお客様が多いです。カラオケに行ったり、焼肉に行ったり、クラブ(音楽の方の)に行ったりしています。中でも楽しかったのが、お店でシャンパン飲んで、アフターでラウンジにお邪魔してそこでもシャンパンを飲んで、お客様と一緒にスクワット100回していました。

同伴はお店を事前に調べて服装を決める!

事前にレストランなどの雰囲気を調べて、TPOに合わせたワンピースやドレスでお伺いします。例えば高級フレンチなどはロングドレスで。カジュアルイタリアンなら膝丈のドレス。


私は海外思考で、ドレスも胸元が大胆に開いているものや、ボディーラインが強調されるドレスが多いです。ですが露出を好まないお客様もいるので、そういう方のためのお洋服も買って、嫌な気分にさせないように工夫をしています。


一番は、私が隣に歩いて周りの人から見て羨ましがられるような美しさを醸し出して、お客様を満足させることだと思います。

同伴やアフターホテルに誘われるのが一番大変!

ホステスなりたてのころ、お客様に17時集合と言われて、歩いて着いて行ったらラブホテルでした。本当に無理だったので、ホテルの前で「だめです!無理です!入れません!」と大声で駄々をこねてしまいました(笑)

周りには会社終わりのサラリーマンがたくさんいたので、お客様は恥ずかしくなったのでしょう、諦めてくれました。が、なんとその日のお食事はいっぱい千円にも満たないラーメンでした。

これはちょっとひどかったです…。


アフターでは、朝の7時までシャンパンとワインの一気大会を週2で参加させられていました。

アテは酔っ払ったママが手掴みで口に捩じ込む餃子(笑)はちゃめちゃすぎますが、しんどいなりに私には楽しかったです。

仙台のラウンジ嬢が語る同伴とアフターの内容

宮城県の仙台で、ラウンジ嬢をやっています。

10代からホステス経験があり、20代、30代は兼業コンパニオンとホステス、昼職を掛け持ちしていた時期もあります。昼夜と働いていた時期は、月に休みが一日あれば良い方で、ホステスとコンパニオンを兼業していたころは月に一日も休みがないほど忙しく働いていました

同伴やアフターのセッティングはママがサポート

私の場合、お客様が私に好意を持っていてくれてもおねだりや同伴の催促が下手くそで、見かねたママや他のキャストがセッティングしてくれていました。

アフターの場合は、酔っている勢いもあって週の半分ほどはアフターに付き合っていました。

同伴の流れは、現地集合です。

ビアガーデンや、フィリピンパブなどお客様も私も楽しめる場所が多かったです。

その後、一緒に開店している店に同伴し、メイク直しと着替えが必要なら着替えて一緒にお酒を楽しみます。

アフターの場合は、仕事着から普段着に着替えて、お客様行きつけのお店などに行き食事やお酒を楽しんで現地解散という形です。

同伴料やノルマはなく、指名という形で時給に上乗せされていました。

同判の服装はカジュアルで街に溶け込むようにした

同伴に行く時間帯は、お店が開店する1時間から2時間前なので、お店に着ていく洋服やスーツではなく出来るだけカジュアルよりのファッションを心がけていました。

スリットが深いスカートなどを穿いていくと周囲の目もありいかにも同伴という視線がお客様に向いてしまうので髪型はセットしていきますが、メイクはポイントメイクを控えめにしてしました。

こうやって同じ会社の同僚や上司と仕事帰りに一緒に来た感じを演出します。

お店に行ってから、着替えとメイク直しが欠かせません。

特に同伴やアフターで危険なことはなかった

私に限って言えば、同伴もアフターも大変だと感じたことはあまりありません。いつもより、早めに支度が必要な点が強いて言えば大変でした。

いつもは、ギリギリまで寝ているので。アフターでも同じです。帰りの時間が遅くなるだけで、夜食もご馳走になれるし、普段はしないような会話も出来るし、おいしい事だと感じていました。

休日の誘いも割と付き合っていた方で、カラオケ1曲分とか、ランチだけという時間の区切りをつけてくれるので他に用事があっても行きやすかったです。

一度だけ、アフターに連れていかれたお店が私の事を嫌っている常連さんのお店で気まずい思いをしましたが、高級な食事や今まで食べたことない食事、お酒などを楽しめたので私にとっては、いい思い出です。

北新地のラウンジ嬢の同伴やアフターの内容と給料

梅田近傍の中堅証券会社に勤務する女性です。28さいです。住まいは中津のワンル-ムを借りて一人で住んでいます。学生の時に所謂、水商売に入りました。

音楽専攻の大学に通っていたので、お金がいることもありバイトにも力を入れていましたが、普通のバイトではあまり稼げなくて、いきなり新地の端っこのクラブのホステスをしていました。

ただ現在は昼間、仕事をしているので11時ごろに帰ることができるガ-ルズバ-に勤務しています

同伴の場所は基本現地集合

新地のホステスとして働いていた時は、淀屋橋手前の旧全日空ホテルのロビ-が合流場所でした。

同じようにカップルが沢山いて、年恰好は男性が50歳前後、女の子の方は20代前半から20代半ばというのが一つの形になっていました。

そしてホテルの高級レストラんで食事をして、そのまま徒歩で5分以内のクラブに同伴で向かうという流れになっていました。

ガ-ルズバ-に代わってからも同伴は何回か経験していますが、大体同じような流れになっています。ただ同伴出勤自体の頻度があまり無いし、規模的にも新地のクラブの時に比べるとやや小ぶりになることが多いです。

お客様の年齢層が、クラブのお客様より10歳くらい若いので、使えるお金にも制限があるからだと思われます。

待ち合わせの場所も、シテイホテルのロビ-も使われますが、駅前とか百貨店の地下の入り口とかで、雑踏の中で待ち合わせして、食事はファミレスとかいうこともあります。同伴料は、私の店で7000円です。

同伴のメイクは敢えて派手目にした

基本的に普通に店に出る時よりは派手目にしてゆきます。

同伴するお客さんというのはいわゆる上客、太客という人たちですから、その人たちが好んでいるスタイルで待ち合わせするようにしています。

それで、ホステスとしての好感度が上がれば指名、同伴出勤の回数が増えるので、同伴出勤時の服装、髪型、メイクは気を使います。

ただ同伴するお客さんの好みというのがなかなかわからないし、派手にすればいいというお客さんもいるし、香水で異様にテンションが上がるお客さんもいるのでたいそう難しいです。

共通しているのは「あの男性、いい女の子連れている。お金持ちなんだ」と周りに思わせたらよいということです。

男性は基本的に、承認要求が強いし「同伴出勤でもしようか」という人は特にその傾向が強いです。

同伴やアフターで気を付けていること

「あの男性、いい女の子連れている。お金持ちなんだ」と周りに思わせいと考えている男性が、同伴とかアフタ-のリクエストを投げてきます。基本的にこういう業界でのル-ルがわかっている人が多いです。

なんとなれば、同伴とかアフタ-のリクエストにはそこそこの資金力がいるからです。

ただ裕福な人でも勘違いをする人が割合います。店に出る前に二人で食事をしてその流れで店に行くのが形なのに、いきなりホテルに強引に連れていこうとする男子がいます。

その手の人は必ずある確率でいます。新地のホステスをしている時は、そんな場合店が前に出てお客さんとの間に入ってやんわり断ってくれました。ただガ-ルズバ-の場合、ホステスのトラブルに関しては、見ても見ない振りをすることが多くて、変な客の対応は面倒くさくなることがあります。

付きまとわれて一時、困りました。だから店外でのお客様と動くときは注意していますし、アフタ-の時は物を貰ったりはしないようにしています。

大阪ラウンジ嬢の同伴体験!時給8000円のコツ

大阪生まれ大阪育ち、大阪在住の23歳です。

今は正社員として働いていますが、半年前まで競合店が並び、ひしめき合う地域の高級ラウンジにいました。お店へは友人の紹介で入店し、約3年間大学生の間働いていました。週に4回ほど出勤していることが多かったです。

身長170cm弱あり、店内でも珍しくお客様に注目されることが多かったです。

同伴の時給は8000円!LINEで相談して場所を決める

私は基本的に出勤日は必ず同伴して頂いていました。お客さまからお誘いいただく場合も、自分からお誘いする場合もありますが、日時や場所を店内もしくはLINEで相談します。

余程ママの信頼を得ている方以外は、お店集合にさせていただいていました。(車などはお断りします。)

事前連絡等は必ずしますが、執拗いのがお嫌いな方もいらっしゃいますので、お客様の連絡頻度に合わせるのが大事です。

時給は8000円ほどで、同伴料として5000円頂いていました。プライベートの時間も大事にしたかったので、お食事のみ場合が多かったです。


アフターの場合は他のスタッフやママと一緒のことが多かったですが、基本的はアフターは行きませんでした。

同伴ではお客様がアクセサリーに感じる服装を演出した

とにかく品のある装いを意識していました。特に同伴して頂くお客様は歳上の方が確実に多いので、連れて行ってくださるお店もそれなりに敷居の高い所ばかりです。

お客様は私たちとお話したい、仲良くしたいという思いだけではなく、美しい女性を連れている、というアクセサリー感覚である場合も多いので、それに見合うかそれ以上の見目でなければなりません。

自分の好みではなく、男性の為に服を着て、メイクをし、髪を結って頂いていました。

同伴では砕けすぎるのは禁物

私がお店に入って間もない頃、ママの大切なお客様と同伴していた時のことです。絶対にあってはならないことなのですが、生粋の大阪人の私はお客様に冗談のつもりで少し失礼なことを言ってしまいました。

どうしてもお店の外なのでお店の中よりプライベートな空間になってしまいます。その時間に気を抜いてしまった私の失態です。

お客様がプライベートなモードになってしまうのは当たり前ですが、それにつられて私たちまで砕け過ぎてしまってはいけません。

少しはプライベートな面を見せてもお客様は喜ばれますが、その見せる面ですら、営業用と割り切る必要があるのです。

幸いにもお客様は寛容に笑ってくださいましたが、一瞬凍りついた場の雰囲気に、私は冷や汗が止まりませんでした。

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