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キャバクラの同伴・アフターって何するの?給料や服装、時間と場所を大公開!

今回はキャバクラの同伴やアフターについて、実際にどんなことが行われているのか?1日の流れを解説するとともに、指名料や同伴料についての体験談を3人のキャバ嬢に本音で語ってもらいました。

服装やファッション、集合場所から時間までかなり詳細に分かると思うので見てください!

目次

キャバクラの同伴とアフターの基本的な流れと時給

キャバクラの同伴は水商売の中でもかなり高時給の部類です。大体同伴と指名がセット、さらに特別にシャンパンなども入れてくれる太客はやはり同伴やアフターでとってくるキャバ嬢が多いです。

時給換算:5000円前後(都心部)

単発同伴料:1万円前後

アフター:1万円~

お店への滞在時間にもよりますが、交通費まで付くと1~2万円はプラスされる世界です。その分競争も激しいです。

キャバクラの同伴でよく行く場所

だいたいキャバクラの同伴は食事が多いですね。飲んでからキャバクラで遊ぶ前にお寿司屋や焼き肉、フレンチなど高級な店に入ることが多いです。

あまり事前に飲み過ぎると、お店に入ってから辛いのですが、全く飲まないと逆に嫌われてしまうのがキャバ嬢の辛いところでもあります。

キャバクラの同伴やアフターの服装・ファッション

ほとんどのキャバクラの場合はお店に入る前に、髪型のセットとドレスチェンジがあります。そのために服装もあとでヘアセットやメイクがしやすい恰好を選ぶ必要があります。

ただ、これもお客さんの気分次第で、夜のキャバ嬢とは違った普段着が見たいという要望も多く、普通の学生風が好まれます。

その後お店に行くと一気に雰囲気が変わるというのを楽しみたいお客さんが指名してくれる傾向にあります。

石川県のキャバクラ同伴の流れと時給について

18歳からキャバクラに入店し現在27歳です。石川県の繁華街のキャバクラで働いています。高校卒業後に昼職として硝子建材会社に入社し、OLとして事務の仕事をしながらキャバクラで週4日働いています。

会社は副業禁止ではありませんが内緒で働いています。基本的には出勤日には毎回同伴出勤です。

お店は20時オープン1時クローズです。

同伴内容はさまざまですが、私の場合は食事に行く同伴のお客様と、店前同伴のお客様を出勤日には毎回2組約束しています。食事に行く同伴の方はだいたい19時頃に待ち合わせし30分くらい周辺のお店でショッピングしてから食事にいきます。

買ってもらうものは毎回違いますがお店で着るドレスなどはもちろん、日用品なども買ってもらうこともあります。食事は毎回和食系が多いです。

焼肉や匂いのキツいものだと出勤してから、他のお客様の迷惑にもなりそうなので極力お寿司、割烹料理などにして気をつけています。

私の時給は5500円で、同伴料は一件につき5000円です。

なので食事に行ったお客様と出勤してからもう一度降りて店前同伴の方とも出勤するので毎回一万円を同伴料としてもらっています。

同伴でよく行く場所と服装について

お店が割烹料理やお寿司屋さんが多いので、キャバ嬢っぽい派手な格好より落ち着いた雰囲気の服装で行きます。膝下丈のワンピースが多いです。

お客様が外で連れ歩いても恥ずかしくない上品な女性が好きだと言う方が多いのでメイクは同伴中はナチュラルメイクを心がけていて、出勤してからは濃いめで暗がりでも映えるキラキラ感のあるメイクに変えます。

髪型は出勤してから常駐の美容師にセットしてもらうので同伴時はストレートで下ろしたままです。

同伴で大変だったこと

話が合って一緒にいて楽しい方だと本当に楽しいのですが、人間なので苦手な人もいるので顔や態度には絶対に出しませんがそのような方との同伴は気分が乗りません。

辛かった同伴は、個室で食事中にもベタベタ触ってこようとしたり、エレベーターなどでキスをしようとしてきたりする方はとても苦手でした。

気分を害すると同伴が無くなりそうだったので断りながらもうまく交わして、いい雰囲気のままお客様に気づかれないようにするのが大変でした。

アフターで大変だったのは、次の日が仕事なのになかなか帰してくれず、お酒を大量に飲ませようとしてくる自分ではイケてると思っている若者風のグループは辛かったです。

変なコールをしてきたりノリが正直ウザかったです。

キャバクラと昼職を掛け持ちした場合の同伴のケース


東京の看護系の大学に通っていました。

大学生の1年から3年までに週3〜4日程度、夏休み期間や冬休みなどの長期休暇は、週5〜6日でバイトでした。

社会人になって昔勤めていた水商売の店で復帰。

昼間は病院事務の正社員として仕事(9:00〜18:00)をしていて、掛け持ちして週2〜3日程度の出勤をしていました。

大学生時代に働いていた時の同伴の時は5時か6時くらいにはお客さんと待ち合わせをして、居酒屋や食事所(高級寿司屋さんや天ぷら屋さん、イタリアンやフレンチなど)に一緒に行ってお食事して、9時までにはお店に行くのが通常です。

9時過ぎると同伴遅刻になり罰金があったので、お客さんにも話して9時までには行ってもらうように必ずしていました。

太客だと、オープンラストの滞在になると、私の指名ポイントの延長ポイントが5つ、ついたのでお店にオープンラスト(7時半〜翌2時まで)で来てくれることもありました。

同伴料は、基本プラス延長1回含みで15,000円です。

アフターは翌日の昼間の仕事に影響しないように、あまり1人では行かないようにしていて、他の女の子を連れて、みんなで呑みましょうみたいな感じにしてかわしていました。

同伴時の服装とファションについて

私のお客さんは、紳士的な良いおじさまみたいな方が多かったので、服装や髪型はなるべく下品な格好は避けて、清楚な装いをすることが多かったです。

お店のドレスの様子とは異なるような雰囲気を出したかったこともあり、膝丈のワンピースだったり、いっけん清楚に見えるけど、ドキッとするようなスリットが入っているようなものにしていました。

またあえて時にはカジュアルな装いのパンツやデニムスタイルをして「彼女感やその人にしか見せてないよ」っていう特別感を出すように工夫しました。

同伴で大変だったこと

同伴やアフターの大変だったところは、やはりお店のボーイさん達がいないので、いくら信頼していて太い常連さんであっても、キスなどを迫ってきたり何があるかわからないし、それを静止してくれる人がいないことが1番辛いことです。

店内では、とても紳士的な人でも、お酒が入っていると豹変してしまい、ボーイがいないアフターなどで、いつも指名してるんだから少しくらいいいだろうっと言い寄ってくる人は多々います。

やはり皆、最終的には男女の仲になりたいという目的があるので、それをいかにかわして、不満に思わせないようにすることが難しかったです。

同伴やアフターだとキス程度は不意にされたりするので、やはり気持ち的にやりきれない感はああります。

私は、幸運なことにむりやり最終までヤられたりとかはなく、かわしてきましたが、今考えると脅されたり強硬手段を使われたら、逃げれなかったのかなっという恐怖はあります。

大学生をしながらキャバクラで同伴したケース

3年ほど前に関東地方のキャバクラでバイトをしていました。

いわゆる学生アルバイトで、日中は学生、夜はキャバクラでバイトをしていました。

友人から率のよいアルバイトがあるという事で紹介してもらい始めましたが、日中の授業中はかなり眠くて大変でした。通常は主に週末のシフトでしたが、お店の繁忙期には週5で入ったり、同伴もしていました

バイトの場合はアフターは無し

本職の方と違い、アルバイトでしたので、原則アフターはなしでした。

同伴は午後6時頃から9時頃まで行い、その後にお店の席についてもらうことが条件でした。

イレギュラーで常連さんの中でお忙しい方は、同伴のみ受けて、来店はまた後日という方もいらっしゃいました。

内容は、基本的に食事でしたが、おねだりして買い物やプレゼントなどをゲットする子もいたので、人それぞれという感じでした。

アルバイトの同伴ということもお客さまは認識していたので、できることも限られていましたし、そこまで要求も高くありませんでした。

同伴料は、時給2000円でしたが、食事代やプレゼント代を含めればそれ以上になります。あくまでもお店から支給される金額です。

同伴時の服装とメイクについて

勤務中の時と異なり、メイクも少しナチュラル目にしたり、服装もキメキメではなく、柔らかい感じの服装を心掛けていました。

もちろん、お客さまの中にはきっちりキメた感じの「同伴してます!」的な感じが好きな方もいたので、ケースバイケースで対応してました。

ただ、大半のお客さまはお店の中での客とキャバ嬢という関係ではなく、自然な男女の付き合いの時間を持ちたいために同伴を希望されている方だったので、「いつもとは違う」感を出すように心掛けていました。

同伴でつらかったことはそこまでなかった

本職のお姉さん方とは異なり、アルバイトとしてお客さまも店側も対応してくれていたので、良くも悪くも期待されることも少なく、大変な思いをしたことは基本的にはありませんでした。

時給をもらいながらご飯代も浮くし、「あはよくばバックも買ってもらえる。」という感じです。

しいて言うならば、アルバイトは衣装代や化粧品代の補助はお店からいただけないので、お客さんに合わせたメイクやファッションをしようと思うと、経費は自腹をきって購入するしかありませんでした。

辛かったことは、しつこいお客さんにプライベートの連絡先を何度も聞かれてやんわり断っていましたが、なぜか私が悪い様にお店側に報告されてしまい、先輩から注意を受けたことです。

沖縄で生保とキャバ嬢をかけもちする女性の同伴体験談


沖縄で、3年前までキャバクラで働いていました。25歳の時に始めて、10年間働きました。若い子が多かったので、さすがに場違いかな?と思い、キャバクラで働くのを辞めました。


当時は、キャバクラで働いていることを隠して、生命保険会社の営業と掛け持ちしていました。

同伴の場合、お昼ごろに、店専用の携帯にお客さんから電話がかかってきて、「今日、同伴できたらしたいんだけど、いいかな?」って聞かれます。


たまに、その前の週に、お店に来ていて、来週の何曜日に同伴してほしいと言われる場合もありました。


店が開店する、2時間前くらいに待ち合わせをして、食事やショッピングをしてから、お店に向かいます。

アフターは、お店に来ているお客さんが、この後、どう?って聞いてくるので、よければOKの返事をします。

嫌なら、「ごめんね~。今日は、予定が入っているから、今度、同伴しよ?」って言っていました。


いい時は、お店のママに言って、そのお客さんと一緒に、早めに帰らせてもらいます。
そのあとは、お客さんの彼女になったつもりで、食事やホテルなど行く場合も…。


大体2時間くらいで、同伴料は1万円、アフターは、お客さんが指定した金額です。

相手の年齢に合わせて服装を変えた

同伴に行くときは、お店にいる時の服よりも、カジュアル的な感じにしていました。

いかにも同伴って思われてしまったら、お客さんのイメージが悪くなる場合もあるじゃないですか?


年が離れているお客さんだったら、その方の娘のように…。
年が近いお客さんだったら、彼女のように…。
その時によって、服装は変えていました。

髪型は、いつもと同じです。


店にいる時も、髪型にはこだわっていなかったので、どんな服装にも合うんです。
メイクは、ナチュラルメイクでした。

昼職との掛け持ちなのでキャバクラの同伴は大変だった

同伴は、急に電話がかかってくる場合が多いので、昼間も仕事をしていた私には、かなり大変でした。


保険の説明をしているときに、電話がかかってきても、保険会社からの電話とは違うので、取れないじゃないですか…。
かけなおしても、お客さんが都合が悪くて取れないってこともありましたし…。


それに、同伴の場合、お客さんの好みの女でずっといないといけないというところが大変でした。


いつもなら、お客さんが帰った後とかには、本当の自分に戻って、息抜きしていたのが出来ないですから…。

同伴したお客さんの奥さんに、浮気相手と思われて、訴えられかけたこともあります。


夫と子どもに迷惑が掛かってしまって、本当に申し訳なかったです。


もちろん、キャバクラの同伴ってことで、浮気ではないと分かってもらえましたが…。

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