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ストレスMAX!キャバクラ・ガールズバー・スナックの人間関係と対応策を本音で話します。

水商売は女性だらけの職場です。スタッフは仲がいいと言ってもある意味ライバル。そして夜の店はお金が大きく動きます。

そんなキャバクラやガールズバー・スナックの世界ではやはり人間関係が複雑で、トラブルも多いもの。では実際にどんなことが起きているのか?

現場経験者に語ってもらいました・・。ちょっと見ると怖いですよ?

目次

どの水商売の人間関係が一番大変でストレスがたまるのか?

では水商売でどの業種が一番人間関係がややこしいのか?これはスタッフのシステムによるところも大きいです。

  • ガールズバー・・店長1人とスタッフ
  • キャバクラ・・・店長・黒服とスタッフ(正社員もいる)
  • スナック・・・ママさんとスタッフ

気軽に体入もできて、バイト多数のガールズバーと男性スタッフの多いキャバクラ、通常オーナー兼ママさんしかいないスナックでは相談できる相手も違いますね?

また、ペナルティーに関して一番うるさいキャバクラは、お金関係のもめごとも多いようです。

水商売の人間関係で一番ストレス一番大きいものは?

では実際にどんな時に一番ストレスを感じるのか?大きいものをまとめます。

  • 専業・先輩のマウント
  • 指名入れ替え時のやっかみ
  • ボーイや店長と付き合っているケース
  • 他店との掛け持ちや客引き

このあたりは覚悟しておく必要があると思います。

キャバクラの人間関係とストレス

キャバクラは専業スタッフとの人間関係のストレスがたまる

東北在住の30代 キャバクラの管理職を3年ほどやっておりました。その経験を元に一番気になる水商売での人間関係を教えていきたいと思います。これから水商売をやる予定の方、又現職の方でも参考になれば嬉しいです。

結論から言ってしまうと[性格に難がある人間が多い]です。笑


やはりここは昼職と比べ、比率が水商売の人間のほうが性格に難がある人間が多いのは間違いないです。
学生、シングルマザー、専業の人間と大きく分けるとありますが、学生、シングルマザーはまともな人間が多いです。


問題は専業の人間です。我が強く、プライドが高い人間が多いので、話をしても「自分が合ってる!」と言い続けます。

バイトの話はまったく聞く耳を持たない人間が多く、「最終辞めます!」と辞める気も無いのに言い出す人間が多かったので、非常に精神的に疲れる事が多かったです。

又、水商売につきものの罰金に関して事前に了承しているにも関わらず、「発生してから違法」だと言う人間もいて、自己都合を押し通す困ったさんも多いです。

役職の高いスタッフと仲良くなることが重要

話をする事で大体は解決します。会話が成立すると思えば普通に会話すれば問題ないと思います。
性格に難がある人間には取り合えずは疲れるまで話させましょう。この段階でスッキリして解決する場合も多いです。笑


話を一通り聞いた後は怒ったりせずに相手の味方のふりをします。


嘘をつくわけでは無く、相手に寄り添う姿勢を見せることが重要です。そこまでいけば大体はいかりも収まり話は終わるものです。


店舗内に会話が出来るスタッフを1人は作るようにしておくと、何かトラブルがあった時にはスムーズに解決します。


やはり役職に近い人間と仲良くするべきです。
あとは本人の売り上げや、勤務態度などでスタッフも忖度しなければいけない事もありますが、分が悪いと思ったら店舗を変わるのも良いと思います。

キャバクラでは短期間でトップに上がるといじめられる

31歳です。現在は水商売を引退していますが、20代前半から都内のキャバクラに6年ほど務めました。業界的には少し年齢がいってから始めたキャバクラでしたが、すぐに馴染むことのできたお店に出会えて華々しくキャバ嬢時代を過ごしました。

水商売を始めて、わずか3ヶ月でトップまで上り詰めました。それが気に食わなかったのか僅差で2位にいた女の子から頻繁に嫌がらせされました。


ドレスを隠されたり、営業後にドリンクをかけられたり(笑)


王道の嫌がらせって本当にされるもんなんだなぁとビックリしましたね。


あからさまにお客さまの前でもバチバチオーラを出していた彼女。決定的だった事件は、酔った拍子に「なんでこの女が一位なんだよ!」とキレ散らかし、場内がシーンとなり思わず笑えました。


まぁ相当悔しかったんでしょうね。最初はめちゃめちゃ優しい先輩だったのですが、3ヶ月でトップにいけるなんて私も想像していなかったことですから。


黒服さんたちも手に負えず結局彼女が違う店に移りました。

とにかく結果を出し続けることが重要

彼女はほぼクビレベルで退店していきましたが、私はそのまま在籍して他のスタッフともかなり差のでるくらいまで上り詰めました。


3ヶ月目でトップになれたのはたまたまだったなんて周りに思われたくなくて維持するために頑張りました。
嫌われ者になるより憧れてもらえる存在になりたかったので、


トップをキープするために美容や同伴も積極的に行いました。


やっぱりお客さまも黒服さんも女の子のことをよく見てくれています。そんな彼らを味方につけるのが1番手っ取り早いです。


おかげさまで私は一位をキープすることができ、お店にも貢献できたと思っています。ちまちま嫌がらせをする女性はお店の顔であるべきではないと教えてくれた彼女にも感謝です(笑)

キャバ嬢とスタッフで付き合うと人間関係がこじれまくった

34歳の独身女性で、住んでいるのは大阪府八尾市です。 現在の職業は、飲食店のアルバイトをしています。 今までのうち、一番長く務めた水商売はキャバクラで、大阪のそこそこ栄えている地域のお店で短い間ですが働いていました。

キャバクラの人間関係で色々と嫌な思いをしたことがありますが、一番嫌だったのは「マネージャーと付き合っていたら、後からきた後輩キャバ嬢に上司を取られ、おまけに枕によって常連客も取られた」というものです。


マネージャーとは、半年程付き合っていて、そこまで本気ではありませんでしたが、半同棲までしていました。
後輩キャバ嬢は、お店に入ってきた時から私にすごく懐いてくれてとても仲良くしていたのですが、私がマネージャーと付き合っていると知ってすぐ(私から後輩に言いました)、マネージャーにすり寄ったのです。


また、それだけではなく、私の一番の常連客を、後輩キャバ嬢は枕行為をして自分の客にしました。


表では仲が良いフリをして、実は陰では私の邪魔をしていたことが分かり、本当に嫌な気持ちになりました。

後輩キャバ嬢のしたことを知ってすぐ、私はマネージャーと別れて、お店を辞めました。
そして、違う店舗へ移りました。

違反なのでそのまま退店した

本当は、後輩キャバ嬢のしたことを他のスタッフにバラしたかったのですが、そうすると復讐は出来たとしても、私の立場も危うくなります。(お店の従業員同士が付き合うのは違反になるので)
なので、マネージャーと後輩キャバ嬢に「私は誰にも言わないからあなた達も言わないで」と約束してもらい、私だけひっそりと店を去りました。

今思えば、この方法が一番トラブルがなくて、比較的穏便に解決できたかなと思います。


後輩キャバ嬢の方が人気があったので、後輩キャバ嬢のしたこと(従業員との交際・お客さんとの枕)をオーナーに言っても、あまり良い結果にはならなかったでしょう。


もし同じ目に遭っている人がいるなら、自分が損をするけれど、こういう解決方法もあるということを知っておいて欲しいです。

店長と付き合う子がいてストレスになった

宮城県在住、33歳、兼業主婦(パート)、夫と2人の子供がおります。私が19歳~21歳までの頃、友人と一緒に東京でルームシェアしていたころ、新宿のキャバクラへ1年間勤務していました。東京に在住していた2年間で何度かキャバクラで勤務しましたが、新宿のキャバクラ勤務が1年間と一番長く勤めました。

お店のキャストの人間関係はとても良好で、毎日楽しく出勤していたのですが、一人のキャストと店長が付き合っていました。

本来であればお店のキャストとスタッフが交際することが罰せられますので周りには秘密にしている内容でしたが、そのキャストと私が仲が良かったこともあり、私含めキャスト数名は交際を知っていました。

ただ、彼女と店長の仲で喧嘩があったりした日には、お店内で険悪な雰囲気を出されたり、キッチンで言い争いを始めるなど、勤務している側からすると、大変面倒な事態でした。

また、彼女と店長が同棲していたのですが、今朝になっても店長が帰ってこなかったなどと、彼女側が私の接客中に泣きながら相談されることもあり、私も私のお客様も困惑することもありました。

スタッフの配置を変えたが無駄だった

泣いて相談されている時は、見放すことが出来ず、相談に乗っていましたが、日に日にエスカレートしていく彼女に対して、怒りを通り越し呆れの気持ちが出てきました。


ですが、お客様やほかのキャストはいい人ばかりでしたので、お店から離れることは考えていませんでした。スタッフの方には彼女を私の席にはつけないでほしいと頼みこみました。

しばらくした時、彼女から「店長と別れた。」とLINEで連絡があり、私も「気持ち切り替えていこう。」と励ましていましたが、彼女は急にお店に出勤してこなくなりました。

その後、私も水商売をやめて地元に帰省し、今では地元で住んでいますので、彼女がどうなったのかは不明ですが


当時勤めていたキャストに聞いたところ、別の方と結婚をして子供も2人いる母になったと聞きました。

他店との掛け持ちをしていてストレスがたまった

18歳から22歳までキャバクラのレギュラーとして働いていました。22歳で会社に就職した後もたまにキャバクラに出勤していました。現在は結婚して田舎で主婦業をしています。水商売は結婚した後に半年程スナックで働いていた事が最後です。

当時働いていたキャバクラは水商売の掛け持ちはNGなお店でした。


一時期1人だけスナックと掛け持ちで働いている子がいました。その子の言い分では自分のお母さんのお店を手伝っているとの事でした。お店側も期限を設けてそれまでにスナックを辞めるといったようなことでその子を雇ったようでした。


その子が私のヘルプについた時に、お客さんに名刺を渡して営業しようとしていました。

そのお客さんはいい人だったので私に渡された名刺を返してきてくれたのでよかったのですが、明らかにばくだんといわれる行為です。


しかもその子が働いているスナックがある地域のお客さんに対してそういった行為をしていて明らかに自分のスナックにお客さんを連れて行くためにやっていたので確信犯でした。


他の席でも同様のことがあり他のキャストもその子に対してかなり不満を持っていました。
そういう子が1人でもいると本当に迷惑でした。

マネージャーに相談したが対応は不十分

基本的には本人同士でいきなり話すことは避けるお店だったのでマネージャーにその子についてかなりきつく話をしました。


お店の対応はバクダンについてはきつく注意してするけど、スナックにお客さんを連れて行こうとしている確信はないから今すぐやめさせることはできないというものでした。

私は腑に落ちなかったのでお店とかなり言い合いをしましたが納得のいく対応はしてもらえなかったです。


最終的に本人に話をしにいきましたが全く話が通じない相手で、こちら側が怒っていることもよく分かっていないようでした。


結局その子は長続きせずに気がついたらいなくなっていたので多分飛んだんだと思いす。
その子は辞めるまで悪びれる様子もなく謝罪を受けることもありませんでした。

ガールズバーの人間関係とストレス

ガールズバーで先輩から嫌がらせを受けた

私は大阪府に住む20代です。20歳の頃から心斎橋周辺や梅田周辺のガールズバーを転々として働いていました。ですが、今現在はガールズバーもやめて水商売から卒業し派遣アルバイトや短期のお仕事を転々として、働いています。

私は、たくさんのお店を転々としていて、合計で3店舗で働いていました。ほとんどが人間関係もよくお客様も素敵な方ばかりでしたが、2店舗目に働いていたガールズバーでの嫌な思いをした体験です。


いつも通り出勤し、その日は私の指名がたくさん入り、私以外の人たちは待機が多かった日でした。(私以外は、先輩二人と後輩一人)


もちろん待機時間も給料は発生しますが、給料のみで自分が付かないとお客様が使うお金は0です。(ついていないので)


閉店まで働き、着替えて帰ろうとしたのですが、私が着てきた服がロッカーから消えていました。前にも同じようなことを別のキャストがされていたことを聞いてきたので、その先輩二人の仕業だとすぐに分かり問い詰めました。

そしたら、先輩二人は、「後輩のくせに先輩二人より稼いであんまり調子に乗るな!今すぐこの店をやめろ!」と言われました。それでも私はその後も半年ぐらいは続けていましたが、先輩二人の相手をするのに疲れオーナーに相談しました。

オーナーに言いつけてスタッフを辞めさせた

私の場合は、オーナーに嫌がらせを受けていることを相談し、嫌がらせをしてきた先輩二人に謝罪をさせそのお店から追放してもらいました。(オーナーも納得の上)


運が良いことに、そのお店のオーナーはガールズバー業界では顔が広く、私の味方をしてくれたオーナーは別店舗にもその2人のことを伝え要注意人物と、話を回してくれました。


その後、そこのお店を辞めて別店舗に移動しましたがそこで私が行ったことは、まず入店する前にそこのお店の人間関係を徹底的に調べることです。

人間関係が悪いとどれだけ給料が良くても続きません。知り合いを手当り次第にあたり、そこのお店で働いているキャストの情報を仕入れ、悪くないな、人間関係良さそうだなと分かったら面接に行くように対策してました。

性格の悪い子にお客さんの前で嫌がらせを受けた

在籍の子が30人くらいいるガールズバーで18歳の頃からアルバイトとして働き始めました。

22歳までの4年間同じ所で働きました。広島県の東広島市のガールズバーだったので、ノルマなどはなく比較的気楽に働けるお店でした。

上下関係などが厳しく私は学生の時のアルバイトとして入ったので、上の人達は最初からあまり優しくありませんでした。


それでもお客さんの前ではみんなプロなので態度に出される事はなく陰口を言われたりというくらいで、それも辛かったといえば辛かったですが、なんとか仕事をこなしていく内にそういうのは言われなくなったり、言われたとしてみんな言われてる事だからと割り切って仕事をしていました。


そうして頑張って続けている中で、ある時以前このお店で働いていたという女の人がまた働き始めるという事で戻って来たのですが、その人がとても性格の悪い女の人でした。


その女の人は前いたから他の人と仲良いというアピールを露骨にしてきたり、学生は全然使えないし全然戦力にならないなどと言って悪口をわざと私に聞こえるように言ってきたりと、とても陰湿な嫌がらせをされて、それでもお金の為に我慢して働いていました。


従業員同士の悪口ならまだ合う合わないなどもありますし、なんとか我慢出来たのですが、その人がほんとに無理だなと思った出来事があります。


その人と一緒にお客さんにつく事になったのですが、お客さんの前でさすがに険悪なムードではいけないと思い、そういう風に見せないように私はその人へも話しかけたりしていたのですが、その全てを無視されてしまいさすがにそれは堪えました。


こちらも話しかけたいわけじゃないけどドリンクをなににするかとか、業務上仕方なく話しかけなければならず、それすらも無視される始末でどうしようもない気持ちで悲しくなりました。


お客さん達とみんなで話をしていてその人に話題をふっても無視なので、まず無視されるという事自体が悲しかったというのもあるのですが、お金をもらって働いているのにプロとしてその姿勢はどうなんだとすごく腹が立った事を今でも忘れられません。

アルバイトのボーイやスタッフは頼りにならない

相談出来るスタッフもおらず、ボーイさんに相談したりもしたのですが、あの人はそういう人だからというのてあまり力になりませんでした。


辞めてしまおうかとも思ったのですが、それではなんだか悔しいと思ったのでとにかく頑張って働いていました。


シフトをあまり被らないように出したりして自分でできる限りの事はして、それでも全く会わないというようにはどうしてもいかないので、とにかくお金と割り切って働いていました。


仕事が出来ないなどと言われていたので、なるべく気を張って色んな所に目が行き届くように気をつけて、なんでも自分で動くように自分なりに気をつけたりしていたので、その時の経験のおかげで気配りはよく出来るようになったと思います。


そうやって一生懸命働いていると見てくれている人はいるようで、最年長の女の人が私を気に入ってくれてすごくかわいがって貰えるようになりました。


その人がかわいがってくれる事で、他の人も私に悪口を言ったりとか嫌がらせをしたりとかが出来なくなったようで、その意地悪な女の人もなにも言ってこなくなり、最終的にとても働きやすくなりました。


ひたむきに努力する事で自分の居場所を獲得することができて、努力の大切さやそれを見ていてくれる人の温かさも感じられて今ではいい経験になったと言えるようになりました。

スナックの人間関係とストレス

スナックの先輩のマウントがストレスだった

21歳です、現在は韓国に住んでいて、、留学生として大学に通っています。今までの水商売人生で一番長く勤めた(多く出勤した)のは会員制のメンバーズスナックです。大阪の繁華街、ミナミで毎日出勤していました。

お姉さんからのマウントがつらかったです。そのお姉さんはわたしより10歳以上上で、人のお客さまを引き継いで来たのにもかかわらず、新人でお客様がまだ少ないわたしにマウントをずっと取ってきました。

話が面白いわけでもなく、お酒も一滴も飲めず、歌も歌えないそんなお姉さんのことをどうやって尊敬しよう、どうやって立てようかと悩みました。

また、わたしのお客さまなのに、自分が誕生日だからと勝手に同伴をされました。なんと同伴の待ち合わせ場所はタカシマヤの前(物を買ってもらうつもりでいる)という図々しさ。

お客さまからの苦言をわたしがうけるなど実質的な被害も被りました。しかし年齢も経歴も上なので何もいうことができませんでした。

ママにLINEでスクショを送った

まずはお店のママにすべてをラインで相談しました。お客さまの苦言のスクリーンショットも併せて全て送りました。ママと相談していると、本当に偶然にお姉さんが水商売をあがるという報告があり、幸いのこりごくわずか我慢すればいいということで落ち着きました。

該当するお客さまには、そのお姉さんがいない日に来店してもらい、ママと3人でお話ししました。

(お怒りではなかったですが)どちらにせよお姉さんがたまたま水商売を上がるというラッキーなことが起きたので解決しましたが、もしこれからもお店にいるとなれば、裏でお客さまとママと3人でお話しして、そのお姉さんを該当するお客様につけないという話でまとまってたのではないかと思います。

スナックのボーイに嫉妬する子がいてストレスだった

あやめと申します。私は遅咲きで27歳から水商売を始めて、今年で30歳になります。水商売を始めてもうすぐ3年目になります。住んでいるのは東京でしたが、29歳のときに仕事の都合で栃木県に引っ越しました。その間に、スナック・ラウンジ・キャバクラを経験して一番長く務めた水商売は、スナックです。

水商売の人間関係で嫌な思いした経験は、ボーイさんとキャストの女の子がお店に内緒で付き合っていたことです。


ボーイさんなので、何かあった際にドリンクやおしぼりや灰皿交換などお願いするのですが、そのボーイさんが他の女の子の席に呼ばれたりするだけで、そのキャストの子が嫉妬をしてしまい、お店が終わった後にその子に呼ばれて「あんまりわたしの彼氏を働かせないでほしい」や「私の彼氏のこと狙ってるでしょ?」など嫌味を言われたりしていました。


私以外のキャストの子も言われたりしてみんな困っていますが、オーナーにその付き合ってることはみんな言えず我慢していました。ひどい子は、陰でいじめられたりしてやめてしまったこも多数いました。

私の場合、だんだんそのキャストさんの嫉妬が酷くなってしまい、仲良かったキャストさんの数人やめてしまい、仕事がだんだん楽しくなくなってしまい、別のお店に移籍を決めました。その際に、オーナーさんには事実を伝えて移籍しました。

送り迎えや出勤時間を変えた


なるべくそのボーイさんとは接触しないように接客中に別のボーイさんがきたときに呼んだり、送りの際の時間をずらして別のボーイさんに送ってもらったりしてとても疲れました。

オーナーさんがそのボーイさんとキャストさんに話をしてくれてわたしが辞めた後にそのボーイさんは別店舗に異動になったと聞きました。やめる前にわたしも意を消してオーナーさんに伝えれば移籍しないで良かったのかなと思ったり、キャストさんも辞めないですんだのかなと思いました。

オーナーが変わった瞬間人間関係がこじれた

年齢は31歳で、スナックに昨年まで5年間務めていました。住まいは北海道の道東です。辞めた直後に店事態が潰れてしまったので、その時のエピソードにしたいと思っております。私はまだ務めていく予定でしたが、今となっては辞めて良かったと思っております。

私が務めていたスナックでは、とても信頼できるオーナー兼ママさんがいました。ママさんからも私は気に入られていた方で、周りのスタッフからも時給を少し高くして頂いておりました。


そのママさんが札幌に新規でお店を出す事になり、今ある店をママさんの元彼氏に任せる事になりました。その新オーナーは前にも他のお店を潰した事があり、「私達は今度は大丈夫かな?」という心配は的中してしまいます。


オーナーが代わってから給料が翌月に振り込まれたり、催促しなければ払って頂けない月が続いたりで私達は困っていました。オーナー曰くお金がないとの事ですが、確かにコロナウイルスでお客さんは少なくなってはいましたが、その分スタッフも少ないし、払えない程ではないと確信していました。


パチンコ屋で昼に働いてるスタッフにオーナーがパチンコしていたと教えてもらい、私は怒りを通り越して呆れてしまいました。

改善の見込みがなかったのでやめた

結局私は辞めることにしました。いくら私が話しても改善してくれそうもないですし、他のスタッフも辞めようかなと話していましたし。


前のママさんにも相談したのですが、「私はもうオーナーでもなんでもないから今のオーナーに言うことはできるけど、それ以外は何もしてあげられない」とのことで、改善することはないと思いました。


結局辞めるということを前のママに報告し、給料未払い分を話すとその分を口座に振り込んでくれました。

その時はとても感謝していました。


後日談になりますが、結局その店は私が辞めた1ヶ月後に潰れ、他のスタッフは給料貰ってない子もいたそうです。その子から聞いた話しだと最後の店の片付けには現れず、金目のお酒が消えていたとのことでした。


また前のママはLINEで「私はもう関係ないのにお金振り込んだんだよ」と別の子に送ろうとしてたLINEを間違って私に送ってきて悲しい思いをしました。


もう水商売はこりごりです。

ショーパブの人間関係とストレス

ショーパブはダンサーさんをバイトで使うところも多いのですが、最近はキャバクラと一緒になったようなところが増えています。

同じく夜の仕事なので結構ストレス社会ですね。

お客の取り合いがとてもストレスだった。

自分は水商売をしていたのは24歳のころで、一番長く勤めていたのもその年齢でした。ショーダンスもある素敵なお店でかなりの広いお店でして、とても自慢でもあり、素敵な綺麗な感じでした。現在も東京住まいです。現在は28歳です。

いつものようにお仕事はきちんとしていましたが、やはり指名替えなどしょっちゅうありまして自分自身も何回もとられたりなどあったので、そういう点ではしばらく我慢はしていたものの、そのうち自分自身が売れてくるようになりナンバー3まで売れっ子になってからは、その下に落ちたナンバー4の女の子に、「私のお客とるんじゃないわよ!」とかなり何回も言われました。

自分は全くそういった記憶がないにもかかわらず、とても悔しかったのかかなりあてつけられてしまいました。

自分の取られる方にストレスを感じていたにもかかわらず、同じショーメンバーの子にも言われて、かなりこちらとしてもとてもストレスになってしまいまして、しばらくただただ呆然とした感じでした。

3日間悩んで店を辞めた

しばらくは我慢をしようと思って少し働いておりましたが、やはり精神的に苦痛になってしまっていた自分もあり、結局はお客様で本当に相談できる友達のような方がいらっしゃって、散々ストレスをお話して聞いてもらって色々アドバイスをしていただきました。

そのうえで結局我慢はしなくてもいいんじゃないかと、とても励まされて凄く嬉しくて泣いたこともあり、自分自身が色々前向きにひたすら頑張ってきたのもありましたし、普通の会社員に戻りたくなっていた事もあったので、結局3日後にお店を卒業をしました。

どこかでけりをつけないといけない時があるんではないかと考え始めていた頃でして悩んでいましたので、深く考えすぎずに丁度よいかなと今は思っています。


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